SE構法は、木造で中規模建築(店舗、医療・福祉施設)を可能にしました。 もちろんその強度な技術は住宅にも大活躍。今まで在来木造では不可能だった、大空間や大開口(大きな窓や入口)を実現しました。
天然木材の長所はそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現したエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)はコンピューター制御による高精度プレカットによって作られます。
接合部に高い耐久性を持つ独自のSE金物を使用。 この金物が自由な空間作りの構造強度を確保しています。
SE構法は木造住宅においても、大規模建築物と同様の応力解析による構造計算を実施しています。
世代に合わせた間取り変更に柔軟に対応、大胆な吹き抜け・大きな窓の大空間設計が可能
SE構造住宅の性能保証、最長20年間の保証制度