SE構法で建築された住宅には、見えない部分の施工もしっかりと品質管理できるように、建築を管理するSE構法施工管理技士本人の手によって、施工状況の証拠写真ならびに施工チェックシートによる「性能報告書」の提出が義務づけられています。性能報告書が提出されて安全性能が確認された住宅物件には、構造躯体に対して「SE構法住宅性能保証書」が発行され、完成引渡し後最長で20年間、その構造品質を保証していきます。
SE構法性能報告書の中では、建物の層間変形角や偏心率、剛性率といった、一般木造住宅では表示することのできない構造性能も自信を持って表示しており、 この信頼性がSE構法性能保証保険制度ができる最大の要因にもなっているのです。
SE住宅保証制度はSE構法の性能保証制度本部である、 株式会社エヌ・シー・エヌが、SE構法登録施工店を保証する制度です。
つまり基礎と構造躯体、それを構成する金物が原因で住宅の損傷が起きた場合、 株式会社エヌ・シー・エヌが登録施工店を通じてお客様の住宅を保証するというシステムです。
瑕疵の修補費用と賠償責任の補償をします。
(1)SE構法による基礎部分と構造駆体部分に生じた瑕疵の修補費用を補償します。
(2)基礎部分と駆体部分の瑕疵(欠損)が起因して住宅の基礎部分と駆体部分以外に波及した法律上の損害賠償責任を補償します。
設計基準以下の自然災害で発生した瑕疵の修補費用とその瑕疵が起因して住宅の他の部分に波及した法律上の損害賠償責任を補償します。
| 風力による荷重を受けた場合における損害 | 風力60m/s |
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|---|---|---|
| ※風力の測定は当該住宅よりもっとも近い気象観測所のデータをもとに判断します。 | ||
| 積雪による荷重を受けた場合における損害 (建設省基準による) |
多雪地帯 | 積雪最大200センチ |
| 多雪地帯以外 | 積雪30センチ | |
| ※時間経過の為に計測不能な積雪量は、当該住宅より最も近い気象観測所のデータをもとに判断します。 | ||








































