高性能ダブル断熱工法

高性能ダブル断熱とは
高性能ダブル断熱工法 イメージ1

高精度・高品質のエンジニアリングウッドと構造用合板で固めた面構造による「オリジナルフレーム工法」で「耐震性」を保持し、ポリスチレンフォーム断熱材で建物全体を覆う「外張り&ダブル断熱」でより高い「断熱性」・「快適性」を実現します。

高性能ダブル断熱パネルイメージパース

新開発の『高性能ダブル断熱パネル』は特殊な固形断熱材を柱の外側と柱間に施工して建物を覆い、優れた断熱効果を発揮する。外気温の影響を受けにくくして、暑さや寒さから住空間を守るとともに、室内の冷暖房効果も高まることで省エネ効果も期待できます。また、構造用合板で壁・床・小屋を補強して地震の揺れで複雑に加わる外力を分散し、木造住宅のイメージを覆すほどの高い耐震性を発揮する「オリジナルフレーム工法」も採用。強さと優しさの性能を高次元で融合させた先進の住まいが一年365日、ご家族の暮らしを快適に、そして安全に支え続けます。

防火性

『高性能ダブル断熱パネル』なら準防火地域で断熱性が優れた住宅の建設が可能となります

建物が密集する都市部では、木造において一般的な地域の建物構造よりも厳しい制限を受け、防災性能を高めることが求められます。
高性能ダブル断熱パネル(国土交通省大臣認定取得)を用いることで、準防火地域で断熱性が優れた、Ua値0.25(※)という新基準の住宅の提供が可能となります。
首都圏エリアでの家づくりのプロとして、断熱性・省エネ性・快適性の高い家づくりをお約束いたします。
※当社独自モデルによる計算結果であり、その数値を保証するものではありません。

防火性イメージ

耐久性

断熱性の高い『ポリスチレンフォーム』を採用。湿気・水気に強く、新築時の品質が永く保てます。

新築時には快適に過ごせた住まいも、経年による変化とともに断熱性が低下することがあります。これは一般的に使われる「繊維系断熱材」が、湿気を吸うなどの理由により、本来の断熱性能を発揮できないことから起こります。
高性能ダブル断熱パネルでは年月が経っても変わらぬ性能を発揮する「ポリスチレンフォーム」を採用。優れた耐水性と安定性を持ち、いつまでも新築時と変わらぬ断熱性を持続できます。

断熱材の吸水率比較吸水率比較その2

安全性

大地震クラスの強い揺れにも、安心・安全の『高性能ダブル断熱パネル工法』

構造用合板とポリスチレンフォームを一体化させて貼り詰めた、高性能ダブル断熱パネルの壁面。建築基準法が定める壁長さ1m当たりの強さの目安「壁倍率」においても、優れた強度がある(建築基準法で定められている上限壁倍率「5.0倍」を確保)と認められています。
さらに、壁だけでなく床や小屋にも設置して建物を覆い固めることで、地震や台風への強度を一層高めた堅牢な構造となっています。

建築基準法で定められた上限倍率
「5.0倍」を確保

一般工法

一般工法

2.0
筋かい
2.5
構造用合板

ダブル断熱工法

ダブル断熱工法

5.0
ダブル断熱工法

※壁倍率とは、壁長さ1m当たりの強さの目安です。
※『筋かい』は厚さ45mmを示します。


 

断熱性

『高性能ダブル断熱パネル』による、高い気密性・断熱性が、夏涼しく、冬暖かい空間を生み出します。

断熱性

「高性能ダブル断熱パネル」の住まいは、ダブル断熱パネルとLow-Eペアガラスですっぽり包み込むことで、省エネルギー性も大きく向上。
一般の木造住宅と比べて、冷暖房費を55%以上コストダウン可能です。


 

快適性

『高性能ダブル断熱パネル』なら、建物全体を包むから熱が逃げにくく
 快適な住まいを実現します。

一般的な「充填断熱」では、柱や間柱の間に断熱材がはめ込まれますが、隙間ができて外気の熱が建物内部へと逃げやすくなります。また、その隙間で内部結露を起こす恐れがあるため木材を腐らせる原因になりかねません。
一方「高性能ダブル断熱パネル」は、建物の柱や梁、構造用合板の外側から断熱するため、外気の熱が柱や梁に伝わりにくく、断熱の効果が高くなります。

各種材料の熱伝導率

構造材がヒートブリッジ(熱橋)となって熱を伝えてしまうと、冷暖房効果が悪くなり光熱費が高くなるばかりか、結露の原因となって健康を害したり、構造躯体に影響を及ぼす恐れがあります。


材料ごとの熱伝導のイメージ図各材料の熱伝導の比率

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