ALC外壁材

ALCとは?
ALC外壁材

世界が認める建材<ALC>
コンクリートをさらに進化させ、軽量で熱を通しにくく長期にわたってその優れた性能を維持する「ALC」へーベルパワーボードはそのさまざまな性能を木造に活かしています。


緻密なトバモライト結晶が優れた耐久性の証です

トバモライト結晶

パワーボードは緻密に結合したトバモライト結晶を豊富に含んでいます。また、木繊維やパルプなどの有機物を含まないため、乾燥収縮率や熱膨張率が小さいので、夏の酷暑や冬の低温・乾燥などに強く、ひび割れや反り、たわみといった変形が起きにくい安定した材料です。

※トバモライトとは自然界に存在している、これ以上は化学変化を起こしにくい大変安定した鉱物で、強度が強く、長い年月を経過しても物性的に安定しており、熱や酸化に強いという性質を持っています。

パワーボードは 水に浮くほど軽いコンクリートです

水に浮くほど軽い

パワーボードの気乾比重は0.6。水より軽いその秘密は、パネル 内部にある無数の気泡にあります。この気泡の働きにより、 木造住宅用外壁材の中では優れた断熱性を持っています。

優れた断熱性は住まいを快適にし、省エネルギーにも貢献します

優れた断熱性

パワーボードの断熱性は、冬暖かく夏涼しい、快適な住まいの実現をお手伝いします。表面温度が裏面に伝わりにくいため、屋内の冷房効率が高まり省エネにつながります。

重厚な質感 37mmの厚みが住まいの断熱性を高めます

重厚な質感

パワーボードの37㎜の厚さの中には、細かい気泡が均一に 入っています。この気泡に含まれた空気が層をつくるため、 熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境 を守ります。37mmという厚さは、他の木造用外壁材に比べて高い断熱性や遮音性をもたらすとともに、建物に重厚感や高級感を与えてくれます。

素材は無機質。 火に強く煙や有毒ガスを発生しません

防火性

パワーボードは火や熱に強いコンクリート系外壁材。素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。また、パワーボード内部には細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。

様々な外部の騒音から室内の静寂を守ります

騒音

街で快適に暮らすためには、自動車の騒音などストレスの一因となる騒音をコントロールすることも大切です。37mmの厚さを持つパワーボードも外部の騒音を十分に低減する効果があります。パワーボードは、静かで快適、プライバシーをしっかり守る住まいづくりを可能にします。一般的に10dBの音が低減すると、人の耳には半分の音量になったように感じると言われています。パワーボードはパネル単体でもおよそ30dBの騒音を低減。その遮音効果は明らかです。

反射と吸収パネル単体でも

基材耐久60年以上 メンテナンス費用も安価

ALCは長期耐久性に優れた外壁材です。耐候性の優れた塗料と組み合わせることで、メンテナンス期間も費用も大幅に節約できます。

5大要因
メンテナンスの事例(イメージ)

※耐久性(年数):塗り替えなどの適切なメンテナンスをもとに張り替え不要と推定される年数で、保証値ではありません。なお、塗り替えの時期は使用する塗装の種類によって異なります。

遮熱性にも効果を発揮 夏の暑さ冬の寒さも軽減

37mm厚と無数の気泡が熱の伝達を低減。快適な暮らしのお手伝いをします。

外壁材断熱性能比較

熱抵抗:各種材料の1㎡当りの熱の伝えにくさを表す。数値が大きいほど性能が良い。(単位:㎡・k/W)
※各材料とも、平成25年省エネ基準・設計施工指針(附則)で熱計算に用いるとされた値より引用しています。

経年変化の少ないパワーボード 乾燥収縮率も優位

乾燥収縮率

外壁材は、雨・風・雪などから住まいを守る重要な部位です。寸法安定性に優れた外壁材を選択することが大切です。

CASBEEでも1ランク上位に評価

CASBEE

IBEC((財)建築環境・省エネルギー機構)の「CASBEEすまい」(建築物総合環境性能評価システム)の「長寿命に対する基本性能・・・外壁材」の評価レベルでは、サイディングより1ランク上位のレベル4(50年~100年の耐用性期待)に評価。

火災件数は5万6千件/年

火災現場

火を寄せ付けないこと、それは住まいの基本条件。火に強いことは、外壁にとって最も大切な条件の一つ。パワーボ-ドは、隣家の火災を寄せ付けない防火性を持っています。

延焼から住まいを守るには外壁材の遮熱化がポイントです

隣家が火災時には、外壁面は800℃以上の高熱にさらされることになります。木材の引火危険温度は約260℃であるため、外壁の内側がその温度に達すると構造体が発火する恐れがあります。パワーボードの場合は外壁が直接炎にさらされても、内側は引火危険温度まで上がりにくく、延焼の危険性を減らすことができます。

延焼から守る


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