Vol.71/一般社団法人おにぎり協会の中村祐介さん(8月8日)

Vol.71/一般社団法人おにぎり協会の中村祐介さん(8月8日)

今回のゲストは、一般社団法人おにぎり協会代表理事の中村祐介(なかむら・ゆうすけ)さんです。

中村さんは大学在学中よりビジネスを行い、卒業後は大手新聞社系出版社に記者職として入社、
その後、デジタルマーケティングの株式会社エヌプラスを設立されました。
2014年には一般社団法人おにぎり協会を設立し、
2015年イタリアのミラノ国際博覧会(ミラノ万博)で招待出展するなど、幅広く活動されています。
個人では、企業における講演や研修活動も行うほか、
文教大学でメディア論とイベント論の非常勤講師も務めていらっしゃいます。

<おにぎり協会> https://www.onigiri.or.jp/
<おにぎりJapan> https://www.onigiri-japan.com/

住宅相談コーナー
安全な家を建てるには・地震対策

Homeyトークで失敗しないリノベーションの知識をつけていきましょう。
今回は、「安全な家を建てるために必要なこと」を紹介します。

前回のおさらいはコチラから↓

Vol.70/ラブライフバランス研究所代表の水野真由美さん(8月1日)



今回は「安全な家を建てるための地震対策」について

前回のお話では、「すでに土地を持っている人はどうしたら良いか」についてお話しいたしました。
今回は「家を建てるときどういった地震対策をすれば良いか」についてお話していきます!



耐震等級

建物には1~3の耐震等級があります。
耐震等級1は、数百年に1度程度の地震が起きても、倒壊や崩壊をしないという等級です。
これは、建築確認申請の基準設定ぎりぎりの強度になります。
震度6.7ほどの揺れで損傷を受ける可能性があります。
2は耐震等級の1.25倍、3は1.5倍の強度です。
耐震等級3は、消防署は警察署など、防災の拠点となっている建物の基準です。

しかし、住宅には等級3でなければならないという決まりはありません。
会社次第で標準にしている耐震等級も違います。
そのため、耐震等級3の家を建てたい場合は、きちんと申告することが大切です。

ウォールスタッド
ホーメストでは、注文住宅を作るお客様には全棟耐震等級3をお勧めしています。
また、契約前の希望プラン段階で耐震等級3の住宅に出来るのかをチェックしており、基準を満たせない場合はどうしたら良いのかということをアドバイスもしています。

7月以降にご契約された方には、ウォールスタッドという崩壊趣味レーションを行っています。
これは、希望のプランを設定して実際にあった地震で趣味レーションをし、耐えられるかどうかを調べられるものです。

家を建てる際は、是非耐震等級と崩壊シュミレーションも意識してみてください。
来週のラジオコンテンツもお楽しみに!




銀座ショールーム


住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル7F


TEL:03-6228-5334 / FAX:03-6228-5344



地図




※銀座ショールームへのご来店には予約が必要です。

下記からご視聴いただけます。