Vol.63/数寄炭作家でディスプレイクリエイターの二宮一司さん(6月13日)

Vol.63/数寄炭作家でディスプレイクリエイターの二宮一司さん(6月13日)

今回のゲストは、数寄炭作家でディスプレイクリエイターの二宮一司(にのみや・かずし)さんです。

1964年に横浜で生まれた二宮さんは、
ディスプレイデザイナーという仕事を通じて炭と出会い、その美しさに惹かれたそうです。
自然の恵みと匠な職人技によって生み出された良質の備長炭を、生活の中に飾る『数寄炭(すきずみ)』。
質素でありながら風情のある日本の美として表現した、新しい『和』の形です。
著書の『炭を飾る』では、炭を燃料として使うヒトが少なくなった今、
作って飾るという考えを紹介しています。
(数寄炭公式サイト)http://www.device-studio.com/sukizumi/index.html

住宅相談コーナー
リノベーションのオススメ商品

Homeyトークで失敗しないリノベーションの知識をつけていきましょう。
今回は「リノベーションのオススメ商品」を紹介します。

前回のおさらいはコチラから↓

Vol.62/ミュージシャンで江戸文化研究家の氏神一番さん(6月6日)



今回は「室内ドア」について

前回のお話では、「リノベーション、玄関ドア」についてお話しいたしました。
今回は「室内ドア」についてお話していきます!



神谷コーポレーション「フルハイトドア」

神谷コーポレーション様の「フルハイトドア」には大きく分けて3つの特徴があります。
「フルハイトドア」とは、最高2m70cmの高さまで対応できる、デザイン性の高いドアです。

天井高2m40cmの家が多い中、もっと天井高を上げてほしい!という人にも対応できる高さになっています。
そして大きな特徴として、天井から壁を経て設置される普通の扉とは違い、高さが天井いっぱいまであるドアを作ることが出来ます。
そのため、高級感のあるデザインをすることが可能です。

特許取得済みの特別な仕組み

今はどのメーカーも、ハイドアという背の高いドアを作っています。
ただ、背の高いドアは時間が経つと反ってしまうというデメリットが。
「フルハイトドア」には反らない仕組みがあり、特許も取っているためこのデメリットを心配する必要はありません。

また「フルハイトドア」は丁番(フルハイトヒンジ)にもこだわっています。
一般的なドアは、何年も使っていると建て付けが悪くなり業者による調整が必要です。
しかし、フルハイトヒンジなら、自分で簡単に調整することが出来るため業者を呼ぶ必要がありません。

デザイン的な特徴としては、ドアに枠がないことがあげられます。
ドアだけを壁に設置することが出来るため、デザインの幅が広がります。
オプションでドアにクロスを付けることも可能で、壁にも同じクロスを付ければドアと壁が一体化しているようなデザインにすることも出来ます。

ホーメストではこの「フルハイトドア」が標準仕様です。
是非ご利用ください。

次回もリノベーション商品のオススメとなります。
来週のラジオコンテンツもお楽しみに!




銀座ショールーム


住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル7F


TEL:03-6228-5334 / FAX:03-6228-5344



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