Vol.52/トラベルライターの伊佐知美さん(3月28日)

Vol.52/トラベルライターの伊佐知美さん(3月28日)

今回のゲストは、トラベルライターの伊佐知美さん。

1986年 新潟県生まれの伊佐知美さん。
数々の媒体に旅にまつわる記事を寄稿し、これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』編集長でもあります。
コラムニストとして文章を書いたり、フォトグラファーとして写真を撮ったりしながら、
これまで約40カ国、100都市を旅していらっしゃいます。
著書は『移住女子』(新潮社)。

(公式HP)https://tomomiisa.com/

住宅相談コーナー
リノベーションを考えている方へ

古くなった住まいをリノベーションしたいという方はいらっしゃいますか?
今回はリノベーションをする前に、チェックしていただきたいポイントをお話していきたいと思います!




確認ポイントは10項目!?
国から定められている住宅性能はなんと10項目も存在します。
そのうちの2項目が「柱・土台の耐久性」「配管の清掃・補修のしやすさ」です。
これら2つは老朽化に関する項目となっています。
残りの8項目は以下のようになっております。

・耐震性
・火災時の安全性
・省エネルギー対策
・シックハウス対策
・高齢者対策
・障害者対策
・窓の面積・遮音対策
・防犯

これらはそれぞれの項目が現在住んでいる住宅において、
基準値を満たしているかどうかの確認するためのものなのです。


更なるチェック項目

中でも「シックハウス対策」という項目は難しいと思われがちですが、
これらの項目はリノベーションだけではなく、新築を建てる際にも確認しなければいけないポイントでもあります。

ホルムアルデヒドと言う名前を聞いたことはありますか?
この物質は化学物質のひとつなのですが、それについても基準値があり、それ以下ものを必ず使用しなければならないと定められています。
またシックハウス対策に関してはこれだけではありませんし、空気環境についてのチェック項目もたくさん存在しています。
私たちが思っている以上にリノベーション・新築住宅には制約があるのです。


リノベーションという楽しみの前に

リノベーションと聞くと外観といった「見た目」を良くしたいと考える方が多いと思います。
しかし、本日お話した8つのチェック項目を自分の住宅と照らし合わせ、

「新築を建てるときと同様に考えて、チェック項目はクリアできているか」

以上を考えてリノベーションしていただきたいと思います。
安心して暮らせるような家にするために実践していきたいですね。

リノベーション

次回のラジオコンテンツもお楽しみに!

銀座ショールーム


住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル7F


TEL:03-6228-5334 / FAX:03-6228-5344



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