Vol.50/フレグランスプロデューサーでセントネーションズ 代表取締役の石坂 将さん(3月21日)

Vol.50/フレグランスプロデューサーでセントネーションズ 代表取締役の石坂 将さん(3月21日)

今回のゲストは、フレグランスプロデューサーでセントネーションズ 代表取締役の石坂 将さん。

1982 年生まれで、学習院大学卒業後、英国Lancaster 大学 大学院にて修士課程を終了。
帰国後、フレグランス業界に従事し、2010 年には自身のプロデュース商品が日本フレグランス大賞を受賞されました。
2012 年1月にはフレグランスメーカー・セントネーションズを設立。
オリジナルブランド「レイヤードフレグランス」の企画・開発の他、独自のネットワークの強みを生かし、
あらゆるコンテンツとフレグランスを掛け合わせ、数多くの著名人やスポーツ選手、ブランドとのプロデュース商品を手がけていらっしゃいます。
(公式HP)http://scentnations.com/

住宅相談コーナー
風水と日本の伝統

風水の一つに、「家相(かそう)」と呼ばれる占いがあるのはご存知でしょうか。
今回も前回に引き続き、家に関する風水「家相」についてお話していきたいと思います!

前回のおさらいはコチラから↓

Vol.49/シンガーソングライターの丸本莉子さん(3月14日)



金運について
家の中心から見て北東の方角は「鬼門」南西の方角は「裏鬼門」と呼ばれています。
この「鬼門・裏鬼門」には玄関とトイレ、お風呂、キッチンなどの水廻りは作らないほうが良いとされています。

これは、昔は今ほど住環境が良くなかったことが由来しています。
鬼門である北側は湿気が多くカビが発生しやすい環境になってしまうため。
裏鬼門はである南側は太陽が当たって暖かくなり、冷蔵庫なども無かった時代だと食料品が傷みやすく、菌も増えやすいためです。

逆に、鬼門にお客様を招く部屋を作ると財を成す、とも言われています。

風水では、お金は西から入って北で育ち、財産となります。
そのため大切なのは「鬼門に客間を作ること」ではなく「お金の育つ北の部屋が、常にキレイに片付いていること」です。
客間というのは、お客様を招くための部屋であるため常に整理整頓されていることが多いため、鬼門には客間を、となるわけです。



鬼門と相性の良い色
鬼門と相性の良い色は「白、黄色、薄い青、赤」の四色です。

それぞれ

・白と黄色 いい不動産を手に入れたい
・薄い青  現状の運を清めたい
・赤    健康運を上げたい

という方にオススメです。
また、鬼門のある北は「入ってきたお金が育ち、財産となる」部屋です。
そのため、子宝に恵まれたい、と言う方には、オレンジ色を取り入れてみてください。

風水には、色や方角など様々な要素がありますが、まずは悪い気がたまらないように部屋がキレイであることが大前提です。

次回のラジオコンテンツもお楽しみに!


銀座ショールーム


住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル7F


TEL:03-6228-5334 / FAX:03-6228-5344



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