Vol.45/元ショートトラックスピードスケート日本代表の勅使川原 郁恵さん(2月7日)

Vol.45/元ショートトラックスピードスケート日本代表の勅使川原 郁恵さん(2月7日)

今回のゲストは、元ショートトラックスピードスケート日本代表の勅使河原郁恵さん。

日本ショートトラックスピードスケート界の草分けのひとり。
中学2年の全日本選手権に総合優勝をし、高校1年からなんと5連覇を達成しています。
さらに、世界ショートトラックジュニア選手権においては日本人として唯一、総合優勝を果たしています。
また、3大会連続で五輪に出場し、個人・リレーで入賞するなど長く日本の中心選手として活躍されました。
引退後は、現役当時から目標としていたスポーツキャスターになるべくメディアに出演。
ショートトラックの解説・リポーターをはじめ、さまざまなスポーツに挑戦し、その分野で資格を取得されました。
特にテレビ出演をきっかけにウォーキングでも認知度を高めるなど、年間多数のイベントに出演していらっしゃいます。
現在は18もの資格を武器にヘルスケアスペシャリストとして幅広く活動中です!!
 
(公式ブログ)https://ameblo.jp/teshigawara-ikue/
(所属事務所)http://www.sports-biz.co.jp/athlete/index.cgi?actmode=AthleteDetail&id=40

住宅相談コーナー
風水と家相について

女性に根強い人気を誇る、風水
その一つである手相や人相の他に、「家相(かそう)」というものがあるのはご存知でしょうか。

今回はそんな家に関する風水についてお話していきたいと思います!

家相(かそう)の歴史

家についての風水にはまず「家相(かそう)」というものがあります。
これは手相と同じで、間取りの配置などで変わってきます。

もともと風水というのは奈良時代に、中国から仏教と一緒に伝わってきたとされています。
この風水というのは陽宅風水陰宅風水とに分けられ、

陽宅風水は住宅などの建築物の風水。

陰宅風水は墓地などの風水。

というように2つに分けることができます。

家相とは?

風水と家相はもとは一つであり、風水の一部が、家の風水である家相という考えになったと言われています。

しかし、日本の「家相」というのは日々、様々なものが独自に発展していくなか、その考え方だけが一人歩きしてきたという背景があり、
今でも家相と風水は別だと考える人も少なくありません。

詳しく説明するならば、「家相」とは東西南北の4方位を24方位とし、その方位に対して吉凶の法則を持つという考え方が、風水からきている家相という考え方なのです。

家相は統計学だった?

風水には「表鬼門」「裏鬼門」というものがあり、この鬼門というのは神様の通り道であると考えられています。
表鬼門を方位で言うと北東にあたり、その反対の方位である南西は裏鬼門になります。
"鬼の門"と名の付くほどですので、その場所に何か置くなどといったことは良いことではありません。

例えば、裏鬼門のトイレと浴室が不浄であるならば

「婦人の下の病の相が出る」

と言われている家相があります。


これはただの言い伝えではありません。
奈良時代のトイレは気密性がなく、汲み取り式のため、下から来る清潔ではない風によって女性が病気になりやすいのです。


そうです。
もうお気づきの方もいるかと思いますが、実は家相は統計学です。
ですので、そういう場所(裏鬼門)にトイレを置くと女性の方が病気になりやすいという統計が、家相という考えになっていきました。


風水と家相は別々に考えない

現代では家相だけの考え方は薄れつつあります。

なぜなら、先ほどの話しをしたようなことは現代では起こりにくいからです。
汲み取り式のトイレも洋式で、いつでも清潔に保つことができますし、高気密高断熱の家が標準になりつつある今、現代で起こる可能性は少ないからです。

建築家でもあり、実業家でもあるDr.コパさんも1億円の家を建てましたが、鬼門にトイレがあるという理由でそのトイレの壁や床、室内のあらゆるものを風水的に良いとされている色、一色に統一しました。
その後しばらくして、なんと8億円の家を建てられたそうです。

このことから、確かに鬼門に何かを置くといったことは縁起が良くないことではありますが、それは家相だけの考え方であり、風水と別々に考えてはいけないのです。



次回も風水についてお話していきたいと思います!


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