Vol.30/博報堂・原田曜平さん(10月25日)

Vol.30/博報堂・原田曜平さん(10月25日)

ゲストは博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田曜平さん。
東京生まれで、慶應大学商学部卒。国内外の若者研究及びマーケティングを続けています。
2003年にJAAA広告賞・新人部門賞受賞。
「伊達マスク」「さとり世代」「マイルドヤンキー」「女子力男子」「ママっ子男子」などの流行語を広めました。
「さとり世代」「ヤンキー経済」「新オタク経済」「パリピ経済」など多数の著書があります。
「ZIP!」「ひるおび」「情報7days Nキャス」「ほんまでっかTV」などテレビ出演も多い原田さんに、住まいについても伺いました。
■公式ブログ:https://ameblo.jp/yohei-harada-official/

住宅相談コーナー
上半期抜き打ちテスト その1


Homeyトークも今回で半年になりました。
そこで、突然ですが、今回は上半期抜き打ちテストを行いたいと思います!

Q1.
40坪の2階建て住宅には、柱は何本あるでしょうか?  

Q2.
木とコンクリートと鉄。一番断熱性能があるのはどれでしょう?

Q3.
木の断熱性能を1とした場合、鉄の熱が逃げるはやさは何倍でしょうか?

Q4.
建物が火事になってしまった時、建物内の温度は何度になるでしょう?

Q5.
鉄は火がつくと、強度が本来の20%まで低下してしまいます。
木に火がついた場合、強度は本来の何%まで低下するでしょうか?

>> 答えはこちら

Homeyトーク 上半期抜き打ちテスト

答え

A1.
40坪の2階建て住宅にある柱は、100本~120本です。
柱は1メートルおきに入っていて、その間に断熱材と呼ばれるものをつけますが、柱自体にも重要な断熱性能が備わっています。

A2.
木とコンクリートと鉄のうち、一番断熱性能があるのは木です。
暖かい、冷たいは「熱伝導率」によって変わってきますが、その熱伝導率が一番低いのは木になります。

A3.
木の断熱性能を1とした場合、鉄の熱が逃げるはやさは248倍です。
また、コンクリートでは12倍になります。

A4.
建物が火事になってしまった時、建物内の温度は1000度以上になります。

A5.
鉄は火がつくと、強度が本来の20%まで低下してしまいます。
同じ条件であれば、木に火がついた場合、強度は80%を維持し続けることができます。
すなわち、火事が起きた際、どちらも火はつきますが、一番逃げやすいのは木造の建物になります。


次回もテストの続きを行いたいと思います!
是非勉強してみてください!

下記からご視聴いただけます。