Vol.27/インテリアコーディネーター荒井詩万さん(10月4日)

Vol.27/インテリアコーディネーター荒井詩万さん(10月4日)

今回のゲストはインテリアコーディネーター荒井詩万さん。
「CHIC INTERIOR PLANNING」主宰。戸建住宅やマンションのインテリアコーディネート・リノベーション、町田ひろ子アカデミー講師・各セミナー講師、雑誌の企画・監修やスタイリングをなさっています。
メディアではNHK教育テレビ「資格☆はばたく」・TV東京「インテリア日和」、日本TV「スッキリ!」など多数出演されていらっしゃるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
住宅をよくご存知の荒井さんの理想の住宅についても伺いました。

住宅相談コーナー
防音について

④固体音について


前回までは、空気が振動して音が伝わる「空気音」、壁などの物によって振動によって音が起こる「固体音」があることを学びました。

今回は「固体音」についてです。
固体音にも2種類あって、「軽量床衝撃音」「重量床衝撃音」とがあるのです。

重量床衝撃音とはおもにお子様が飛び跳ねたり走ったりする時に出る音のことをいい、軽量床衝撃音とは椅子を引きずったり、物を落としたりした時に出る音のことをいいます。


フローリングの下には構造用鋼板と呼ばれる材料をいれますが、一番薄くて12mmです。
しかしこの構造用鋼板が薄ければ薄いほど振動が伝わりやすく、周りの音が大きく聞こえてきてしまいます。
ホーメストはこの構造用鋼板を従来の倍、24mmの厚さを標準仕様としているので音をもれにくくしているのです。

またホーメストではvol.25でお話したALC(軽量気泡コンクリート)を床用にして敷いたり、遮音シートと呼ばれるものを使った更なる遮音も可能です。


防音対策でライフプランや予算に合った快適な家づくりをしていきたいですね。

下記からご視聴いただけます。