Vol.19/元サッカー女子日本代表 永里亜紗乃さん(8月9日)

Vol.19/元サッカー女子日本代表 永里亜紗乃さん(8月9日)

今回のゲストは元なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の永里亜紗乃さん。
U-16、U-17、U-18、U-19、U-20日本代表を経験されています。
クラブ歴:日テレ・メニーナ、日テレ・ベレーザ07-12年、トゥルビネ・ポツダム(ドイツ)13-16年
現在はテレビなどで試合の解説などを行っていらっしゃいます。
2015年にはFIFA女子W杯カナダにて実姉の大儀見(旧姓・永里)優季選手と史上初の姉妹同時出場を果たしました。

住宅相談コーナー
キッチンについて④キッチンスタイルそれぞれのメリットデメリット

さまざまなキッチンスタイルがあることを前回学びましたが、使ったことのない形のキッチンを選ぶのは難しいものです。
メリット・デメリットを知ることで、少しでも家づくりのヒントになれば幸いです。

名称・特徴メリットデメリット
アイランドキッチン

壁に接することなく島のように独立しているため、4面全てがキッチンの面材で作られている。
回遊(ぐるっとまわれる)動線で、四方から見えるので見栄えはとてもいい。
4面すべてオープンなので、最も開放的なキッチン。
常にきれいにしておかなければならない。
お子様がコンロに近づきやすいため危険
ペニンシュラキッチン

ペニンシュラは半島という意味。キッチンの一部だけ壁に接していて壁から飛び出しているように配置されている。
3面にキッチン用の面材で作られている。
とても見栄えが良い。
3面オープンなので開放的。
常にきれいにしておかなければならない。
アイランドよりほどではないが、子様がコンロに近づきやすいため危険
コの字型・U型キッチン

キッチンがコの字の形状となっているもの。
調理スペース・配膳スペース・収納スペースが最も取りやすいコーナーの部分が2箇所できるため、デッドスペースが生まれてしまう。
プラン上、かなりのスペースをとる
L型キッチン

キッチンがLの字の形状となっているもの。
コの字型の次に調理スペース・配膳スペース・収納スペースがとりやすい。コーナー箇所にデッドスペースができてしまう。コの字ほどではないがプラン上スペースをとる。
I型キッチン

オーソドックスなキッチン。世の中の8割はこの形のキッチンといっても良い。
対面式にすることも可能だが必ずコンロ正面に壁ができる。
お手ごろなコストで設定されているキッチンがいろいろなメーカーから出されている。対面式にした場合、ダイニング側には面材がないため、その部分は住宅の壁に使われるクロスである。

下記からご視聴いただけます。