Vol.03/DEEP(YUICHIROさん、RYOさん)(4月19日)

Vol.03/DEEP(YUICHIROさん、RYOさん)(4月19日)

4人組 R&Bコーラス・グループDEEP。
“恋愛の神様”と呼ばれ、ライブには「好きな異性と訪れると99.9%結ばれる」というジンクスがあるほど。昨年結成10年を迎え、ますます洗練された楽曲は映画の主題歌になるなど、話題を呼んでいる。

住宅相談コーナー
暖かい家を作るには?その2

前回は、断熱性能をあらわす「UA値」が低いほうが暖かい家を作れると学びました。

暖かい家を作るには、もう一つ、「気密」が必要となります。
断熱性能の高い家であっても、隙間があいていては暖かい家はできません。

気密(隙間のなさ)に関してをあらわすC値(相当すき間面積)とういうものがあります。
このC値も、少ないほうが暖かい家が建てられます。

ホーメストでは、北海道の札幌では、UA値0.25、C値が0.5という家を建築しています。
C値が0.5というのは、35~40坪の家の場合、全てあわせると30~40センチの隙間があるということになります。
C値は一般値というものは特にないため、目安を覚えておくと分かりやすいでしょう。
たとえば、C値が2の家の場合、0.5の4倍ですから、同じ35~40坪の家でも120~160センチの隙間があいているということになりますね。

ハウスメーカーに「C値はどの程度でやっていますか?」と聞いてみると、気密の性能がわかります。
性能の高い会社は「1」を切ります。
「UA値:0.25」に近く、「C値:1未満」の数値を出すことできるハウスメーカーを選ぶことで暖かい家を建てられますよ。

下記からご視聴いただけます。