- 2010/08/27
- イベントの動画をUSTREAMで実況配信します。 HOMESTチャンネル http://bit.ly/c7fvQs 明日・明後日は、Twitterで実況告知してまいりますので、 是非みなさまアクセスしてみてください!
- 2010/08/01
- ―――夏季休業の知らせ――― 弊社では、誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い致します。 夏季休暇期間:2010年8月7日(土)~ 8月15日(日) ※8月16日(月)より、通常業務を開始します。
- 2010/07/27
- 7/31(土)8/1(日)10:00~17:00 西早稲田3丁目にて、戸建て用地現地販売会を開催いたします!詳しくは、「イベント情報」ページをご覧ください。
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- 4月新設住宅着工戸数は前年比+6.6%、17カ月ぶりプラスに
4月新設住宅着工戸数は前年比+6.6%、17カ月ぶりプラスに

2010年4月における新設住宅戸数のデータ
国土交通省は2010年5月31日、2010年4月における新設住宅戸数のデータを発表した。それによると4月の新設住宅着工戸数は前年同月比で0.6%増の6万6568戸となり、17か月ぶりの増加を示したことが明らかになった。着工床面積は2か月連続して5.7%ではあるが増加を見せており、トレンド転換の兆しが見えてきた感がある
具体的な内訳は持家が2.3%とか月連続の「増加」、貸家は7.0%の「減少」、分譲住宅は27.4%の「増加」。今回は持ち家部門に加え分譲住宅部門もプラスの値を見せる結果となった。そして先月同様に貸家は減少している。分譲住宅の増加が著しいが、絶対数の少なさが「ぶれ」として表れているのかもしれない(地域別で詳細を見ると東京都心部で集中して増加しているのが分かる)。
ここ数か月は「持ち家堅調、貸家・分譲軟調」が継続していたが、今月分に入り「分譲住宅」もプラスの仲間入りとなった。住宅「販売」(自分の居住のために建てるのではなく、他人に売却したり賃貸するために建てること)分野の市場が冷え込んでいる状況に変わりは無いが、一部で持ち直しを見せている可能性は高い(ただし都市部への集中化の傾向も見られる)。
その後も低迷状態は継続し、さらに需要側の趣向も(一部は価格下落を機会ととらえて)変化を見せ始めているのが現状。付け加えるならば、政策の転換・迷走で先行き感や情勢は不透明さを色濃くしている。
改正建築基準法の施行によって 2007年8月~10月には大低迷な状況が発生した。その後全体的には低迷状態が続き、直近に限れば2008年の冬以降は、前年同月比マイナスの度合いが少しずつ増加していた。今回発表分の2010年4月は、昨年9月に「マイナス幅の縮小」が確認されて以降少しずつ戻しを見せつつあるプロセスの、一過程にあるようにも見える。




























