ZEH対応住宅

ホーメストはZEH住宅に対応

今、日本はゼロ・エネルギー化の時代へと歩みを進めています。
それは、住まう人だけでなく、地球環境にとっても優しい暮らしが、
これからの時代に不可欠となるからです。

ホーメストの住まいは、業界トップクラスの断熱性能と気密性能を実現した、
『人と地球にやさしい家づくり』を追求し続けています。

わたしたちは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応していくことはもちろんのこと、
高次元でその基準をクリアしていくことが、本当の意味で資産価値を保ち、
未来へと受け継がれるこれからの住宅だと考えています。

[ホーメストはZEH登録ビルダー]


ゼロエネルギーで暮らそう。

HOMEST ZEH

・・・・・・・政府はZEH住宅の普及を推進しています・・・・・・・

[政府目標]

2020年までに、標準的な新築住宅でZEHを実現
2030年までに、新築住宅の平均でZEHを達成

2020年までに、標準的な新築住宅でZEHを実現
2030年までに、新築住宅の平均でZEHを達成

[ホーメストの目標]

2018年目標
普及率25%
2019年目標
普及率35%
2020年目標
普及率50%


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ZEH(ゼッチ)とは?

省エネルギー化を進める政府が目指しているのは、新しい住宅のカタチ「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」。ZEHとは、高い断熱性と省エネ設備により消費エネルギーを大幅に削減、さらに太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の1次エネルギー消費量(冷暖房・給湯・照明・家電)の収支をゼロ以下に抑えることができる家です。

ZEH仕様の住宅は省エネで削減+創エネで削減≒一次エネルギー消費量0

エネルギー収支をゼロ以下に抑えるための
重要3要素
①断熱性(UA値) 
②1次エネルギー消費量 
③創エネ


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ZEH住宅実現の3つのポイント

エネルギー収支をゼロ以下に抑えるための重要3要素、
①UA値、②1次エネルギー消費量、③創エネ について、ご説明します。

①UA値(外皮平均熱貫流率)

UA値は、家全体の熱の出入りのしやすさを表しています。主に外壁や屋根、床、基礎、開口部などの外皮に求められる性能の数値で、外に出て行く熱量(熱損失量)を外皮等面積で割った値です。数値が小さいほど熱の出入りが少なく、断熱性能が高いと言えます。車の「燃費」のように、住宅の断熱性を数値で表したものがUA値です。

▼UA値の考え方
UA値の考え方
②1次エネルギー消費量

住宅で用いる冷暖房をはじめ、換気、給湯、照明などの設備機器のエネルギーを熱量換算した合計の値です。

③創エネ

「創エネルギー」の略称で、自治体や企業、一般家庭が自らエネルギーをつくり出す考え方・方法のこと。
家庭で用いられる「創エネ機器」は、太陽の光で電気を創り出す「太陽光発電システム」などが主流です。

1次エネルギー消費量は、例えば高性能のエアコンを使用することで数値は下がりますが、
その分高価になります。

創エネは、UA値や1次エネルギー消費量の数値が悪ければ、より多くの太陽光パネルの枚数が必要となってしまいます。

一番重要なのは、
“UA値は小さければ小さいほど良い”
という点なのです。


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ホーメストが考える『ZEH住宅』

エネルギー収支をゼロ以下に抑えることができるZEH住宅。
一番重要なのは、高い断熱性と気密性を実現し、家自体の資産価値を高めることだと考えています。

高断熱 (UA値) X 高気密 (C値) = 資産価値が高い家

<Point1>高断熱 
~業界トップクラスのUA値性能~

ホーメストの家は、「オリジナル断熱パネル」を採用。寒冷地である北海道の基準値を超える断熱性能を実現しています。

[オリジナル断熱パネル(特許工法)]

▼パネル構造

▼UA値の比較
ホーメスト 東京の基準値 北海道の基準値
0.18 0.87 0.46
▼UA値の比較
ホーメスト 0.18
東京の基準値 0.87
北海道の基準値 0.46

※当社独自モデルによる計算結果であり、その数値を保証するものではありません。

ホーメストは「オリジナル断熱パネル」により、
寒冷地である北海道の基準値をも超えるUA値0.18を達成

業界トップクラスの断熱性能を実現しています。

<Point2>高気密 
~高い技術力を発揮した気密性(C値)~

省エネ住宅は家が長持ちすることが分かっています。
逆に省エネ住宅でない家は短命な住宅となるのです。
断熱・気密・換気をしっかりと施すと結露に悩まされることがない住宅を手に入れることができ、耐久性のある住宅となります。

[気密処理施工]

▼C値測定の様子

▼世界各国のC値(参考データ)
C値 基準・規則
0.5 カナダ新築・パッシブハウスレベル
0.6-0.7 スウェーデン
0.9 カナダR2000基準、ノルウェー、デンマーク
1.2 フィンランド
2.0 日本1、2地域
5.0 日本3地域以南

 

ホーメストは「徹底した気密処理施工」により高次元の気密性を実現

世界基準を上回る、平均C値0.5以下を目指します。



ホーメストのZEH住宅 3つのメリット

①1次エネルギー消費量削減【約48%】
当社独自のオリジナル断熱パネルの活用で、
ZEH実現のための最重要ポイントとなる「UA値」を高次元で実現できます。そのため、生活で使用する光熱費を大幅に削減することが可能となります。

▼1次エネルギー消費量削減による年間光熱費の比較
一般住宅との年間光熱費の比較

※一般住宅は、90年代の戸建て住宅を想定し、1992年の新省エネ法による断熱性能で計算。
※当社の標準仕様モデルにおける検討結果であり、個別建物の条件により結果は異なります。

②東京エリアで施工可能な耐火性能
【45分耐火・大臣認定取得※】
オリジナル断熱パネルは、当社独自の技術で、『大臣認定』を取得。本来は準防火地域では使えない、高い性能値の断熱材を活用して認定を受けているため、約70%以上が準防火地域と言われている東京エリアでも、耐火基準をクリアしたZEH住宅の建築が可能となります。
(※2018年9月には認定受理予定)

▼大臣認定試験の様子
大臣認定試験の様子
③高い資産価値を維持
オリジナル断熱パネルを用いた高い性能値の住宅だから、ZEHに対応しているだけでなく、いつまでも快適な住空間を保ちます。そして、国の基準を高いレベルでクリアしていることが、ご家族の大切な資産を永きに渡って守ることにつながるのです。
▼1次エネルギー消費量削減による
 年間光熱費の比較

一般住宅との年間光熱費の比較

※一般住宅は、90年代の戸建て住宅を想定し、1992年の新省エネ法による断熱性能で計算。
※当社の標準仕様モデルにおける検討結果であり、個別建物の条件により結果は異なります。

▼大臣認定試験の様子
大臣認定試験の様子



だからホーメストのZEH住宅

UA値0.18を実現!

家の周りを覆う断熱材には世界基準の高性能断熱材を使用。高いデザイン性を発揮しながら、人と地球に優しい高性能住宅の提供を可能としました。

準防火地域で「UA値0.18」という日本屈指の高断熱住宅を実現。

「高断熱」X「高気密」。永く住まう住宅だからこそ、資産価値としての家づくりを。

東京23区の準防火地域で『UA値 0.18』という、日本屈指の高断熱住宅を実現しました。都市部で木造住宅を建築する場合、一般的地域の建物構造よりも防災性能を高めなければなりませんが、国土交通大臣認定を取得した独自仕様壁材の為、都市部で断熱性能の高い木造住宅の建築を可能としました。また、ホーメストでは住宅の気密性を表すC値の平均を0.5以下とすることを目標としています。「高断熱」×「高気密」により、家全体の室温を一定に保ち、外気温の影響を受けにくくします。

▼オリジナル断熱パネル構造

オリジナル断熱パネル構造

資産価値の重要性

日本の住宅性能はZEH普及政策により向上しつつあります。一方で中古住宅市場が拡大する中で、これからの住宅は資産価値として売却時の事を考慮する必要があると感じました。新築住宅の性能が向上し一般的な性能基準が上がることで、中古住宅も同じ性能基準が求められるようになります。標準仕様として安定的に高断熱で高気密な住宅を可能とすることで、将来売却することになっても資産としての価値を生み出せる住宅である必要があると考えました。

▼防火性能を実証する燃焼試験の様子



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