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高強度木造工法SE構法
強く、永く。安心と安全を約束する木造最強性能の住まい
ホームストでは、木造構造の最新技術『SE構法』を推奨しています。
阪神大震災や東日本大震災といったマグニュード7~9クラスの巨大地震による住宅の被害が現実となった今、強靭な耐震性が日本の木造住宅に必須の要素となります。
『SE構法』は、構造計算を取り入れた設計のもと、高精度集成材とオリジナルSE金物を採用することで、木造建築ながら圧倒的な強度を手にしました。
SE構法の「SE」とは、Safety Engineeringという「工学的で安全な構法」と言う意味を持っています。
構造用集成材とSE金物の耐久フレームが造る準ラーメン構造

構造を基本的にフレームで支える準ラーメン構造を実現したSE構法。一つのフレームユニットで最大8メートル×5メートルの大空間を作ることを可能にしました。
一般的な木造住宅は、「壁」「柱」「梁」「床」で建物の強度を保ちますが、「木骨ラーメン構造」は額縁のように「柱」と「梁」、少ない耐力壁で支えられます。
そのおかげで、今までの在来木造では不可能だった、大空間や大開口が可能なだけでなく、木造三階建住宅も安心して建てることができます。
ポイントは・・・
1.大型公共施設でも使われる「集成材」
2.強力な接合部を支える「SE金物」
3.綿密な「構造計算」

構造用集成材

SE構法は、強くて安定した品質、強度が測定可能でその強度が長く維持できる高品質集成材を採用。生産管理基準を満たした指定工場では、ひき板1枚1枚の強度テスト、含水率試験を繰り返し、その基準を満たしたものだけを厳選し集成材として生産しています。こうした品質管理のもとで生産せれる構造用集成材は、強度が一定なので、構造計算できる材料として扱うことが可能となるのです。
地震に強い接合システム
大きな揺れに対しても接合部が破壊されないテクノロジーを追求し、独自開発のSE金物を使用した断面欠損の少ない構造によって柱と梁を堅牢に接合し、優れた耐震性能を実現しています。

全棟構造計算

地震の多い日本では、100年に1度の大地震にも耐えうる住宅が必要です。
SE構法は、全棟構造計算。
柱や梁など構造部材の耐久性と、構造計算による躯体の耐震性が保証されており、木造の暖かみと鉄骨の強さを併せ持った工法です。
永く快適に暮らす ~スケルトン&インフィルによる可変性

柱と梁で支える準ラーメン構造のSE構法が生み出す空間は、壁の制約を受けない自由な空間。永く住み継ぐためには、ライフスタイルの変化に合わせて間取り(インフィル)を変えられることが重要。
SE構法なら、構造躯体(スケルトン)の強度に影響せず、間仕切り壁を取り外せます。
建て替えでなく、リフォームで新しい暮らしに対応できるのです。SE構法は、建てた後もライフスタイルの変化に応じて、自由に住空間を変えることができる構法なのです。

構造躯体の性能を明記した性能報告書と最長20年の構造性能保証
日本では、木造住宅の資産価値が築後約20年でほぼ0円になります。それは、資産価値を保証する書類が存在しないから。
SE構法では、全住宅に構造躯体の性能を明記した性能報告書を添付。「資産としての住宅」という考え方を重視しています。
SE住宅保証制度は、SE構法の保証制度本部であるNCNが、SE構法登録施工店を 保証する制度です。
つまり、基礎と構造躯体、それを構成する金物が原因で住宅の損傷が起きた場合、NCNが登録施工店を通じてお客様の住宅を保証するというシステムです。
保証期間は完成引き渡し後10年間ですが、さらに10年間の再延長(保証期間延長)が可能です (ただし、一定の条件が必要です)。

国土交通省認定工法

SE構法は建築基準法の規定に基づき、国土交通大臣の認定を受けています。
一般的な木造在来住宅(在来軸組工法)と違い、SE構法は、一つ一つの部材、接合部、構造の強度を科学的に実証できることを認められた工法であることを証明したものです。
大型建造物と同じに、その建築物の構造強度を科学的にシミュレーションすること。
SE構法とは、Safety engineeringという「工学的で安全な構法」と言う意味をもっています。個人にとっての重要な財産である住宅は「貴重な社会資産」であるという観点から、「構造の安全性」を優先し、社会資産としてのロングライフを追求しています。
























































