屋上はボクとお父さんのヒミツ基地

都心で屋上のある暮らし

屋上はボクとお父さんのヒミツ基地

都心で住宅を持とうとすると、土地代が高いため、狭小敷地となってしまい、庭などは持てないというのが現状です。そんな時に、屋上を設けて庭のような使い方をするという方がとても増えてます。当社の商品「SORA1(ソラ1)」もそんな考えのもと企画されたものです。

それでは屋上がある住宅の暮らしとはどのようなコトなのでしょうか。
今回は、お父さんと息子の視点で屋上のある暮らしについて考えていきたいと思います。


春 気持ちの良い日はパパとボクでキャンプ
屋上でテントカレーを作る

息子がどこかへ行きたいとソワソワしている。道は混んでるし、どこに行くというあてもなく困る私であったが・・・。
車で10分の実家から、学生時代に揃えたキャンプ用具一式を引っ張り出し、食材を買い占め、屋上へ。
そう、今日は息子と2人でキャンプだ。
カレーを作り、親子水入らずで食事をする。毎日一緒にいるけど、こんな体験はなかったなぁ。息子は興奮している様子だ。その日は、風呂も入らず、テントの中で眠ったのであった。


夏 昆虫採集を教える
虫取りカブトムシが取れた

あの日以来、息子のお気に入りの場所となった屋上。
妻と娘が一生懸命取り組んでいる家庭菜園の野菜や花が見事に育っている。
今日は息子に昆虫の採り方を教える。相変わらず出不精の私は、屋上が会場となる。
キャベツにはモンシロチョウの幼虫がいた。古木をホームセンターで買ってきて、砂糖水を塗り、屋上にセット。これで準備はOK。
翌朝の4時に息子を起こし、屋上へ見に行く。
「おっ、カブトムシだ!!」
角はないが、立派なメスのカブトムシが、カナブンと砂糖水をなめている。
その晩、ダイニングテーブルにはカブトムシを捕まえて満足げな息子の絵日記が置いてあった。


秋 パパ自慢の鉄道模型ジオラマ空間
鉄道模型ジオラマ

息子は電車が好きだ。何を隠そう、私も実は鉄男だ。
独身時代からパーツをこつこつ集め始め、結婚後も妻に文句を言われながら、毎月のように買いあさっていたのだ。
今日は天気が良いので、息子と屋上で鉄道遊びだ。朝から一緒に模型を組み立て、途中妻におにぎりを持って来てもらい、ほおばりながら作業を進行させる。
息子は目がキラキラし、私も子どもに戻ったようにワクワクしながら鉄道ジオラマの完成を急ぐ。
いざ、スイッチON!
軽快な音を立てた「キハ82」はトンネルをくぐり、橋を渡り、駅を通過し・・・。途中「EF71」と連結し、牽引させる。この後、5時間も2人で遊ぶのであった。男にしかわからない至福のひと時だ。


冬 雪合戦
わんこかまくら

昨晩から降り注いだ雪が見事に積もっている。こんな大雪になったのは何年ぶりだろうか?
頑丈に作られた屋上は100年に1度の大雪でもビクともしないよう設計されている。
先月ご近所さんから譲ってもらった豆柴と息子は屋上で雪遊び。
小さいカマクラと防壁をつくり、息子とでも雪合戦をしよう!!
雪合戦の後は、冷え切って疲れた体をカマクラで休め、暖かい豚汁をつくり、それをすすりながら2人で暖をとり、そのあと風呂に入るのが今日の計画だ。

いかがでしたか?
屋上がある住宅では、このようにいろいろな生活シーンが想像できます。ホーメストのSORA1(ソラ1)では、都内の厳しい法規制の中で建築空間を魅力的にする屋上を設けた企画商品です。屋上のある住宅をお考えの方、ご興味のある方は是非当社へお問い合わせください

【屋上のある住宅の施工事例】

武蔵野市 屋上テラスのついたモダンな3階建て・15坪のお家

【商品ページ】

SORA1

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