☆固定買い取り制度☆
こんばんは!
青山の工務店、株式会社ホーメスト ツツイです。
いままで何度かお伝えした太陽光発電システム!
↓ 過去の記事はこちら ↓
○ ★太陽光発電★
○ 【ホーメスト新聞】「太陽光発電システム」徹底検証!!
今日は11月1日よりスタートする固定買い取り制度を紹介します。
経済産業省・資源エネルギー庁は、
太陽光発電の新たな買い取り制度を11月1日より開始します。

買い取り価格は1kWhあたり住宅用が48円。
現在、住宅用の平均は同約24円で、なんと2倍に相当します。
買い取り期間は最大10年。
一度契約すると期間内はず~っと同じ価格で買い取ってもらえるので安心!
モデルケースでは、10~15年程度で投資が回収でき、
補助金制度を組み合わせることでなんと10年以内の回収も可能!
買い取り価格は早期に契約するほど高く、
年度を経るごとに引き下げられてしまいます・・・
ちなみに2年目の2011年度は42円の予定。
検討中の方は、ぜひ来年3月末までに申し込みましょう!!
電力会社が高値で買い取るための費用は、
家庭、事業所などすべての電気利用者から
太陽光サーチャージとして徴収されてしまいます・・・
来年4月から電気料金に上乗せされ、
標準家庭での負担額は当初は月額平均数円程度ですが
2011年度には同30円程度、5~10年後には同最大100円になるそうです・・・

こうした固定買い取り制度は欧州で始まり、
特にドイツでは太陽光発電普及の原動力となりました。
新制度により日本政府は太陽光発電を
2020年に現在の20倍、2030年には40倍に増やす目標を掲げ、
太陽光発電システムの拡大の意義として
①「日本で使う電気は日本でつくる」という 「エネルギー自給自足国家」を創出。
②太陽光は、ほぼ無限に降り注ぐクリーンなエネルギーであり、化石燃料の利用による二酸化炭素の排出を抑え、低炭素社会を実現するためにも、太陽光発電をはじめとした自然エネルギーの普及が重要。
③太陽光発電は太陽電池の製造から、販売、施工に至るまで裾野の広い雇用効果が期待。
3点を掲げています。
現在、地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、熱帯林の減少、野生生物種の減少、砂漠化など
さまざまな環境問題が起きています。
新制度により少しでも環境問題が改善され、
そこにホーメストも貢献できますように・・・
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