☆国産材でウッドデッキ☆
おはようございます!!
青山の工務店、株式会社ホーメスト ツツイです。
今日は国産材を使用したウッドデッキを紹介します!
ウッドデッキ材といえば外国産材が多く
アイアンウッドと呼ばれるウリン
最高級ハードウッドのイペ
豪州ヒノキのサイプレス、ジャラ、セランガンバツー材などが有名です。
いずれも防腐ステインの塗布によるメンテナンスをしなくても
20年以上の耐久性があります。
一方高価な日本のヒノキを使用したとしても
メンテナンスをしなければ5年足らずで腐ってきます。
しかし国産材でも優れた性能を持った材料がありました!!
↓


これは埋れ木を人工的につくった国産杉材なんです。
高温加圧処理(製造特許技術)により、
薬剤に頼ることが無く、寸法安定性の向上や耐久性の向上が期待でき、
使用時及び廃棄時に環境に対する負荷が少ないとってもECOな木材なのです。
下の写真は土中に約2年経過した腐食の状態です。
右の杭は未処理材、左側の杭は高温加熱処理材です。

ところで埋れ木(うもれぎ)って何でしょう?
それは樹木の幹が火山活動や水中の堆積作用などによって
地中に埋もれ長い年月をかけて圧力を受けたため変成して半ば炭化したもの。
日本ではなんと数千万年前以降の地層からでてきて
木理の美しいものは、埋れ木細工に用いられるそうです。
何百万年もの間、土の中で眠る天然の埋れ木。
その埋れ木を現代技術で再現したとってもECOな木材!
しかも杉ならではの美しい木目で、やわらかい肌触りが気持ちいい!!
また軽くて、加工性も良いのでDIYでも簡単です。
ぜひおすすめの材料です!!!
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