芸術の秋到来!たくさん感動しましょう!!!
おはようございます。HOMEST シモトリです。
昨日は夕方からの会議を終え猛ダッシュで・・・
サントリーホールへ向かいました。
今週は、『ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2009』
と題して、なんとあのウィーンフィルハーモニーが、
指揮者 ズービン・メータとともに来日しているのです。
幸運にもチケットを入手し、世界一の音色に酔いしれてきました!
演目は前半がバルトークの「管弦楽のための協奏曲」、
後半がベートーヴェンの交響曲第7番でした。
ベートーヴェンの交響曲第7番は、
そう、皆様ご存知(?)ドラマ「のだめカンタービレ」の曲ですね。
また、鳴り止まない拍手の後に始まったアンコールには
ヘルメスベルガーのポルカ「軽い足取り」と
ヨハン・シュトラウス2世のポルカ「雷鳴と電光」が演奏されました。
一流の奏者を更に、一流の指揮者が纏め上げる、
観客はみんなそんな期待を膨らませて、会場に足を運ぶわけですが、
本当の感動というのは、「期待」を更に超えたところにあるものです。
お金だけでは決して無いけれど、
決して安くはない、しかもなかなか取れないチケット。
観客の期待度はとても大きいものです。
そんな観客の期待を軽く飛び越えるパフォーマンスの完成度の高さ。
それがあの鳴り止まない拍手に、また私自身の感激に現れていたと思います。
フィールドは違えど、お客様の満足度を最大限に引き出すために、
私達自身もお客様へ「期待」を超える提案をしていかなければならないと
強く感じました。
そもそも「感動」ってなんだろう??
ご提案する立場として、質の高い「感動」を理解していないといけないですね。
だからお客様に感動や満足を感じていただくために自分自身も、
沢山の質のよいものを見て・感じて、感性を高めていきたいと思います。
芸術の秋到来です。
皆様も是非、よい芸術に接して、極上の感動を味わってみてはいかがでしょうか。。。
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