増改築による告示
こんにちは、ホーメストのNFです。
先日、増改築をすると時には構造計算が必要だったのですが、
今回の法改正で、増改築は構造計算が全く不要と思っている方もいたのでないでしょうか?
私も、もちろん上記のように理解していましたが、勘違いのようでした。

8月21日の日経新聞には9月1日から増改築に条件がクリアされれば、構造計算が不要となり、
増改築が着工しやすくなったという記事がありました。
その記事にも記載がありましたが、増築面先は既存建築物の1/2以下の床面積が前提です。

構造上一体であれば、釣り合いよく耐力壁を配置すること等の基準(法42条、
43条、46条基準、告示1540号の規定)に適合すれば構造計算は不要なのですが、
基準をクリアしなければ、通常の構造計算をすることになります。
あまり、厳しい内容ではないので、確かに増改築しやすくなったと思いますが、
基準をクリアしなければならない事をお忘れなく!
詳しくは、国土交通省件しく行政ホームページを参照してください。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk_000028.html
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