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皆さんおはようございます。
恒例の水曜日更新です。
私・・・・Dr.ATOMICです。
不況長引く折、人・物・金を動かすことが
多大な経費になることは皆さん御理解できますね。
そのような時代にこそ、移動しなくてもコミュニケーションを
しっかりととれるツールが、企業経費削減になることは
論理だっていますよね。
製造工場から直接、一般消費者に向かえば一番コスト安・・・
または、出張族にたいして、現地に向かうことなく、会議や
商談がすめば大変な経費軽減になります。
このような時代を反影して、今企業ではテレビ会議がトレンドなんです。
このテレビ会議システムのパッケージを供給している世界一番の会社が
株式会社ポリコムなんです。

こんな感じでモニターを前にして会議ができるのです。
基本は2拠点対応だそうですが、MCU(多地点接続装置)を利用すると
接続地点を大幅に増やせるそうです。
モニター分割して、各地点で各営業者の会話が聞けて
それに対して意見を提案することができるのだそうです。
完全に双方向のコミュニケーションが画像で取れるように
なっているのですね。
通信環境も毎秒2ギガビットあり、解像度も1280×720ドットの
毎秒30コマ送りだそうで、高画質を確保できますね。
1セットで83万円だそうで、償却資産としては出張代を経費に
見積もり宿泊代も加算すると、非常に経費の低減につながるものでしょうね。

本来は、会議の目的があり、集まることの意義に、コミュニケーション能力や
人の臭い、感じかた、感触、表情声の強弱やトーン、眼で見る視覚的要素
5感で感じるものが付加価値であるからこそ集まるという行為を無駄でも
励行してきたのですね。しかし一方通行の授業や指示事項の映像化は
其の設備費用に見合う価値を観出せない形で、このシステムがくすぶっていたのです。
サラリーマンの娯楽の一部に化した、『出張』をこのシステムは根本的に変えて
しまうだけの効果があるものとして、この不況下右肩上がりなのですね。
市場はソニーやタンバーグ社を代表に400億円規模まで成長しているようです。
実はこのシステムを弊社Gは導入検討しています。
基本的に出張がない、営業所も2か所にしか無いグループですが
これから、フランチャイザーの立場で加盟店獲得や既存加盟店の
顧客満足度の向上施策として、教育や集客ノウハウの指導を行う立場になります。
そんな活動を行うにあたり、双方向の会議システムがあればお互いに動くことなく
コンセプトワークが促進でき尚且つ経費が低減できます。
また、テレビに映し出されること、時間的な制限を付けること、事前準備が
しっかりしないと会議にならないこと、参加意識が高くないと会議にならないこと
その他『会って行う会議』にはあり得ないだけの集中力が必要でしょう。
我々は最初にトライし、双方向コミュニケーションがしっかりととれることを
実証しながら各加盟店に対して設置を促してゆこうと思います。
是非検討してみては如何でしょうか??
2009年8月12日 Dr.ATOMIC著・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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