『classic 和モダン』の魅力♪
こんにちは!感動工房の石崎です☆
今回は、ホーメストの新星「松本さん」が
先日ブログ掲載していた『涼しいスポット』
に引き続き・・・熱い夏のアフター6を優雅
に過ごすために、魅力溢れる一押し建築
をご紹介させて頂きます。
その前に、『classic 和モダン』という言葉は、
聞き慣れないかと思いますが・・・大丈夫です。
この新コンセプトは、今ふと私の頭の中に
浮かんだのですから!(笑)分かり易く定義
すると、「明治~大正時代にかけて取り入れ
られた西洋文化と日本古来の伝統文化が
融合してつくられた歴史的著名人達が愛用
した建物」。最近、自称「移築ブーム」と題して
都内各所に点在する約100~130年前の
建造物の中で、ゆっくりと食事や談話を楽しむ
ことが、非常に粋な余暇の過ごし方なんです!

まず初めに紹介するのは、椿山荘の敷地内
に佇む「木春堂」という建物です。先日、フジ
テレビ「グータンヌーボー」という番組でも、
冨士山の溶岩石で「焼き物」を楽しむ様子が
放映されておりましたが・・・この建物は、
東急グループの創業者「五島慶太」の家
だったと言われています。

次は、麻布十番にある讃岐会館の一角に
ある「ばんげ」という隠れ家的なお店です。
ここは、真珠の「ミキモト」の創業者が130
年前に建てた家を日本庭園の中に移築
していて、とても閑静で落ち着いた時間
を過ごすことが出来ます。

前回、私が掲載したブログでご紹介した
八芳園の中でも、「和」で統一された
雰囲気の中にありながら、独特の
『classic 和モダン』のテイストを醸し
出しているのが・・・壺中庵の一部に
佇む「貴賓室」です。こちらは、日立
グループの創始者「久原房之助」が
大阪の自宅を移築させたと言われて
います。

そして、地元青山のスグそばにあり
お奨めなのが・・・赤坂御所の一角
明治記念館の「金鶏の間」です。
もともとは、今の迎賓館のある場所
にあった建物で、「帝国憲法」制定
の舞台にもなった由緒正しき部屋が
現在もそのままに残っています。
ぜひ是非、皆さんも会社帰りに
『classic 和モダン』の名建築を
ご覧になりながら、美味しいお酒
を味わってみて下さい♪

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