照明は”あかり”?
はじめまして、ホーメストのニューフェイスNFです。
今後、度々参加いたしますので、宜しくお願いします。
照明は明かりだけ思っている方が多いと思います。
デザイン性のあるものは、インテリアとしても使えると言った方も多いのではないでしょうか。
確かに照明は明かりですが、その明かりの発光の仕方で部屋をコーディネイトすることが出来ます。
そして、防犯、省エネにも役立ちます。
今回は、初回なので照明器具の適材適所を記載します。

天井手前にある照明がシャンデリア
奥のテーブルの上にはペンダント
左の棚の中にはダウンライト
右の壁には、ブラッケト

キッチンによくある手元灯

天井からは大きなペンダント
アクセント的に勾配天井にはダウンライト
中央上部にはスポットライト
右側にはフロアースタンド
左手前にはインテリアライト
照明器具は配置を変えるだけで、部屋のイメージが変わります。
照明を点灯すると、出来る影によって影響されますので、
部屋の広さも、照明の配置によっては広くなったり、せまくなったりします。
参考に照明の専門用語とその意味を記載します。
光≪ひかり≫
電磁波の一種であり、目に入った時に、目が反応をして明るさと色の感覚を起こさせる物
光束≪こうそく≫
放射束を目を通して量で、単位は[lm]です。
照度≪しょうど≫
照明によって照らされている面の単位面積に入る光束を評価した値で単位は〔lx〕
一般的にはルクスは聞き慣れていると思います。
色温度≪いろおんど≫
色にも温度があり、赤が低温側、青が高温側になります。
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