プレカットずめん~
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みなさん、こんばんは!
青山の工務店、株式会社ホーメスト工事課のクロサワです。
本日のブログ更新が遅くなりました。申し訳ございません。この建築不況といわれる中で、ホーメストは建築着工ラッシュで大忙しです!ついつい本日のブログ更新を忘れるところでした~。思い出してよかったです☆
という事で現場が始まり、まずはじめの見所というのが『上棟』ですよね。(明日には先週上棟したばかりの現場にて現場見学会を開催させていただきます!詳しくは昨日のブログにて!)この上棟の工事をするための準備がまた、現場監督にとっては大変な作業なんですよ~。
一般に建物を建てるための設計図として、上から見た平面図、横から見た立面図、スパッと切った断面図、それからコンセントの位置を示した電気設備図などをよく目にしますが、建物の構造躯体をあらかじめ工場でプレカットするためにプレカット図面というものが実は存在するのです・・・。
【プレカット図面の種類】
・各階平面図 → 各階床伏せ図。(上から見た図。)
・立面・断面図 → 軸組み図。(横から見た図。)
・その他、床や野地のパネル図、屋根・小屋伏せ図、各部の詳細納まり図
など!たくさんのマニアックな図面の仲間がおります。
まずは床伏せ図。上の図は「3階小屋」(小屋というのは屋根を支える部材です。)とありますが、実は『SOLA』のプレカット図となっていて、右半分は屋上の床の部材が並んでいます。って言われてもよくわからないですよね。イメージを膨らませてみてください☆
次の図面は「3階母屋」とありますが、1枚目の図面の上に乗る部材を表した図面です。この母屋の上に屋根材を乗せるのですが・・・。真ん中の四角い部分はエレベーターの付く塔屋の部分です。イメージ湧きますでしょうか?
さて、こちらは比較的簡単な「パネルの割付図」です。屋上の床に敷く合板の配置を表した図面ですね!合板もただ並べれば良いというわけではなく、交互に順序良く並べます☆
最後に一風変わった図面ですが、「軸組み図」といいます。これは比較的イメージしやすいのではないでしょうか。上棟したばかりの現場を横から見るとこう見えます。この図面を見ることによって、窓の高さや梁の大きさ、筋交いの位置などを私たちは確認しています。
いや~、冒頭にもこぼしてしまいましたがありがたいことに建築着工ラッシュのため、現場監督はプレカット図面のチェックに大忙しです。プレカット図面のチェックをする合間に時間短縮でこのネタをブログにしようと考えましたが、結局けっこうな長文となってしまいました・・・。これからもうひと頑張りです!ありがとうございました☆
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