ブランド価値
皆さん、おはようございます。
東海地方まで梅雨に入り、いよいよジメジメな時期に
突入するかと思うと、少し憂鬱な気分ですね。
そんなじめじめ気分を一気に振り飛ばす講義を皆さんに・・・
今日の水曜啓発セミナーは>『ブランド価値』strong>です。
皆さんは、『ブランド』というと、企業のイメージや、その企業ロゴや
製品に裏打ちされたイメージ的なもの、感覚的に訴えるものが
浮かんでくると思います。
事実、企業はお客様に対して、自社のイメージを植え付ける為に
沢山の広告宣伝費と製品開発に日進月歩で続けながら企業価値を
ブランディング価値として評価されております。
それでは『ブランド』とは何でしょうか?
或るコンサルティング本には『顧客との約束』と書いてあります。
この表現、うまいなー。この約束をお客様と交わすことで、顧客マインドに深く働きかける
アプローチをブランディングとして定義しているようです。
解りやすく言うと、シンボルやロゴの名前そのものがブランドでなく、
会社の独自性のある約束を顧客に発信することで、顧客との堅い、しっかりとした
信頼関係を構築するための活動、とも言い代えられますね。
それでは、ブランドを構築するために必要な要素は何でしょうか?
第一に、ストーリー性だそうです。
要するに、ドラマティックでサプライズ的な要素があること。
顧客に対してワクワクドキドキを演出することができるような
商品や作業工程をさしているものです。
話題つくりや継続した作業に対して伝統にまで上り詰めた
匠や技法その他文化にまで昇格させた作業物販を指します。
第二に、実質価値の大切さ、だそうです。
言い変えますと『こだわり』ですね。
匠な世界観と斬新な自己革新を続けてゆける機運を持ち続けること、
両立ができることが望ましいですね。
虎屋の羊羹・・・・巧みな技に、伝統に裏打ちされた菓子文化に対して
六本木ヒルズや表参道ヒルズに開店した『TORAYA CAFFE』は
正に斬新な発想を併せ持つ挑戦者としての気鋭を感じます。
第三には、顧客を引き付ける『オリジナリティ』です。
顧客に対するもので唯我独尊的なものでなく、また迎合しないオリジナルな
顧客目線のしっかりとした顧客の欲する商品・活動を言います。
テイストと表現したり、気質・・・・などと表現する、あれですよ。
第四に・・・『独自の世界観でホスピティリティの中で提供していること』
独自の世界観に対して、愚直なまでに丁寧にしっかりとホスピスが付されていて
尚且つ、キメ細かく、正確な提案や提供ができること。
このような4つの観点から、企業の進むべき進路を見据えて
企業価値を拡大してゆかなければいけません。
弊社は世界的なブランディング、CBColdwellBanker
を有し、コンサルティングのできる不動産業務の推進ができるリアルターを
武器に、お客様との生涯で一番高い買い物をアドバイスする立場におります。
そのような中で、『幸福』を目指す拠点やエリアのストーリーをご一緒に創造するには
『信頼』・『透明性』・『最大限満足』を前提条件にあります、そしてこのような社是が
顧客の認知と共に『ブランディング』へと昇華してゆくのでしょうね。
また、住宅建築という『幸福』の拠点で、住宅という『家庭生活拠点』を
建築することも、お客様からすれば、『幸福』に住まう、『円満』に住まう
イメージやストーリーがある訳で、他者の評価や目線も気になる訳で
そのようなストーリー性を住宅で表現する為には、ホーメストの独自性を
もっと沢山出して、提案できる体質を作らなければいけない。
お客様の潜在的な幸福感、満足感を想像して提案出来なければ
お客様に支持されない。
このような発想で、お客様に対峙してゆくことをお約束することが
結果、、、『ブランド』に成長するのですね。
企業価値の拡大、増大は一重に役職員一人ひとりの作業工程から
発する、上記の4つに裏打ちされた行動文化からお客様の満足度を
高める方法しかなく、責任があり、社会活動の基本である。
お客様から支持されるブランディングカンパニーを目指し、外部からの
入社希望者が後を絶たないような、ウキウキワクワクな会社を目指して
いざ・・・・・・来週からは青山の地で第6期目がスタートします。
皆さん、さらに挑戦者として前進ある行動をご一緒に・・・・・・
2009年6月10日 Dr.ATOMIC著
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