サッシのリフォーム!
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みなさん、おはようございます!
青山の工務店、株式会社ホーメスト工事部のクロサワです☆
今回はサッシのリフォームについて、ご紹介しましょう!
長年住みなれた建物。とても愛着が湧いてきますが、年月が経つにつれてところどころ痛みも出てきます。私たちをいつも風雨から守ってくれている建物のお手入れをすることは長持ちをさせるためにはとても大切なことだと思います。
例えば今回の例でいうと、、サッシ廻り!すべりが悪かったり、鍵(クレセントといいます。)が硬くなったり、開け閉めをするときに「ギーギー」と音がしたり。このような症状が出てくると、日々の生活の中でもとても使いづらくストレスも感じてしまいますよね。
通常、サッシを取り付けた後に外壁工事を行うため、古くなったサッシを新しく交換するには外壁の工事を施す必要があり、大変な手間とコストがかかります。しかし、下でご紹介している工法を用いれば、外壁を傷めずにサッシの交換を行うことができます。
こちらはトステム株式会社(http://www.tostem.co.jp/)さんによるサッシ交換工法です。
カットモール工法では、外壁を一部カットして撤去し、古いサッシを新しいサッシに交換します。その後にカットした外壁部分にアルミ製のモールを取付しますので新たに外壁工事をする必要がなくなります。
もうひとつ、カバーモール工法ではサッシのガラスのみを交換して、古いサッシ枠の上に新しいサッシ枠を取り付けます。こちらの工法では外の工事をする必要がないのが特徴です。
少し複雑なお話となってしまいましたが、この工法を用いることによって、サッシに係る様々な悩みを解決できます!
① ガラスを1枚ガラスから2枚ガラス(ペアガラス)にして断熱性能をあげたい!
② ガラスを割れにくい防犯ガラスにして防犯性能を高めたい!
③ 隣の視線が気になるので、透明ガラスを型板ガラスにしたい!
④ その他、古くなったサッシを一新して、クレセントやサッシのすべり自体、リニューアルしして改善したい!
そんな中で、先日リフォーム工事を承った現場でも、この工事をご採用いただきました。今回は外壁のリフォームをしたばかりのお宅であったので、外壁を傷めないカバーモール工法を採用いたしました。
↓↓↓ 過去の記事はこちら ↓↓↓
・ 4月29日(水)リフォーム工事第2弾☆
・ 5月 7日(木)ホーメストのリフォーム☆
・ 5月16日(火)続々工事中☆
↓↓↓ビフォ~↓↓↓
↓↓↓アフタ~↓↓↓
今回、工事をしたお部屋にはサッシが3箇所ありましたが、そのうち、普段いることが多く、一番大きさ窓にカバーモール工法を採用しました。上の写真が施工前・施工後の写真です。古いサッシ枠の上に新しいサッシをかみ合わせて、ガラスも昔の1枚ガラスから防犯合わせガラスのペアガラス(外側のガラスが割れにくい防犯ガラス + 空気層 + 通常透明ガラス)に新しく交換しました。ペアガラスになったことで、多少サッシは重くなりますが、新しい戸車なので、開閉はスムーズです☆お客様も、「新築したみたい」と絶賛ですよ!
ちなみに他の2箇所はコスト面も考えて、以前にもご紹介したインナーサッシ<インプラス>を取り付けました。状況や使う頻度によって、工法を選択することが一番大切なんです!
窓サッシの部分は建物全体の中でも熱の逃げやすい箇所で、1枚ガラスからペアガラスにすることによって、建物全体の断熱性は格段に上がります。目に見える変化としては窓サッシの結露が格段に減りますよ!!さらに今回のようにトンカチで叩いてもガラスが飛散しにくい防犯ガラスにすることによって防犯性も高まります。気になる方はぜひ、ホーメストまでお問合せください。
ここ最近、新入社員が続々増えて、新鮮な雰囲気のホーメストから、クロサワでした☆
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