赤レンガの東京駅
みなさん!おはようございます!トミジマです。
今回は、ちょっと以前から気になっていることを調べてみました(笑)
それは何かというと、東京駅がいつも工事をしていて、ちょと不便さを
感じていた為、老朽化していて、補修程度をしているのかな程度に
考えていました。
でも実は、、、、。
少し、東京駅の詳細をお伝えします。
竣工 大正3年(1914)
設計 辰野金吾
施工 大林組
構造 鉄骨レンガ造り2階建て(建築当初は3階建て)
特徴 明治期日本人建築家第一世代のチャンピオン辰野金吾
の代表作英国風クラッシック様式を基本に、ゴシック様式なども
取り入れた作風は辰野式とも呼ばれています。
え?
当初は3階建て??
どんな感じだったのでしょう。
下の写真は今の状況です。
当初はというと、
だったようです。
素晴らしい。堂々としたおもむきと雰囲気がありますね。
現在、工事している理由はというと、この当初の状況にしつつ整備を
行うというものらしいのです。
イメージ的には
東京駅というと、日本の代表駅というイメージがあり、素敵に変身する姿が見れるのは
2012年頃の予定との事です。
楽しみです。
トミジマでした。
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