『モノ と コト』
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皆さんおはようございます。なんて湿度の低い清々しい朝を迎えているのでしょうか?
日本の四季でも素晴らしい気候の10傑に入るような気持のいい朝です。
今日は『恒例、水曜日の自己啓発』第2弾です。
わたくし、Dr.ATOMICです。
100年に1度と言われる大不況の中、各国はニューディール政策的な
内需シフトが叫ばれております。
しかし、先進各国は内需の要である、消費はすでに充分に満たされ
高度に成熟化しております。
沢山の『モノ』を持っている方々に、新たに『モノ』を持って頂く。
このような世上で、このような方々に、単純に・・・・『モノ』です。
『要りません』・・・・・これが回答だと思いますね。
ではどうするか?
『モノ』を『モノ』として提示するだけではダメで、
『モノ』を『コト』に照らし合わせて提案してゆくことが望まれます。
『モノ』を『コト』だって?????判かりませんね。
『コト』の定義を観てみましょう。
主体は『顧客』、『利用・活用』という客観的利用方法があります。
キーワードはここです。誰に・・・・・○● ターゲットをしっかりと推理。
そして『どの様に』という方法論。・・・・何時使うのか、どのような時に利用するか?
このような結果で『何を』・・・・・・提供するサービスや『モノ』が観えてきます。
しかし飽食、飽和状態の世の中、すべての人が同じ意向や意見を持っていません。
ここで、絞り込んだターゲットに対して、『差別化商品やサービス』が必要になって来るわけです。
我々は『コト』の主体である顧客に対して、あらゆるシチュエーションを想像し、
顧客の個別要因を満足するような『考え方』『提案力』『製品』『サービス』を
提供する義務を持っております。
この顧客に対応するために、『営業力』や『営業マン』が必要になるわけです。
ではどのような営業が現代に合っているのか????
私が営業職の前線に居る時期に記した、メモを公開します。
①顧客の望むことを想像しろ。詳細まで把握しろ。
②人対人であることの限界を知れ。すべて人間の行動から推理。
③顧客の望む『コト』と『モノ』を提供しろ。
単純にこれだけですよ。『普通の人』ができうる『普通の行動』なんです。
皆さんはきっと解っています。しかし概念で解っても、行動ができない。
または、最初の『モノ』と『コト』に気がつかないのです。
『気がつかない』・・・・・・これが致命傷です。
このような方々は、推理小説を読んだり、ディズニーランドに行って
感動体験を味わったり、深い愛情から相手のことを真剣に思いやったり
『コト』の真髄を意義を深く考えてゆく『習慣』を身につけてゆきましょう。
普通の人が普通に考えて、素晴らしい営業マンになる会社でありますように。
毎日、切に思い焦がれております。
2009年4月22日 8:40 Dr.ATOMIC著
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