WBC優勝と愛国心
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皆さん、おはようございます。
今日は朝からトップニュースはすべてWBC・・・
そうです。ワールド・ベースボール・クラッシック。
優勝したのです。

昨日、宿敵韓国を5-3で延長戦の末、破る快挙。
韓国とは5戦して3勝2敗で勝ち越し。
街中がWBC,街頭モニター前はこのように人だかり。

街頭モニター前は人だかり
このような世界大会は、日本人として『愛国心』を持っていることが
誇らしくて、一緒に共有して応援して、何とも満ち足りた気持ちに
なれるものですね。
ノスタルジーや民族主義的な表現で、第2次世界大戦後の
『愛国心』醸成教育が日教組から批判され、教育基本法に
盛り込むべき本来あった明治教育の『武士道的』な教育論が
影をひそめてしまった。
日本人の連帯感や国を愛する強い気持ちが結果、数百万人の
戦死者を出したわけで、昭和天皇も『盲目的な先導行為』を批判している通り
集団的な『愛国心』を前提にしたプレッシャーを国が強制した。
このような強制は今や、許されるまでもなく、国の指導に関し
非常に危険な兆候を感じている。しかしこと、スポーツは
この領域にあらず、国家を纏める為の施策には都合がいいのです。
市場崩壊のいやなニュースが多い中での今回の優勝、
5度目で勝ち越せた韓国との戦い。
全ては日本国の国民としての『愛』の産物。
隣人を愛し、国を愛する強い気持ち。
全てに通ずる気持の糧をもっと、強く持って生きてゆきたいな。
自らの身を呈しても、『日本国バンザイ』を唱えて散っていった
諸先輩方の『愛』に報いるためにも、これからの新たな精神構造を
持ち続けられる、大人として成長してゆきたい。
法律や、習慣という国是を統治するためのツールには
どうしても反発したい。自由な人間の営みや本脳に
嘘をつきながら、国の統治の犠牲になんかなるものか・・・・
最近強く考えてやまない。
皆さん、常識を打ち破る勇気をもち、都合の好い習慣を
打ち破るだけの強制力を身につけてゆきませんか?
御一緒するだけで勇気を分けられる自分になりたいです。
2009年3月25日 Dr.ATOMIC著
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