「住宅着工戸数」今後の行方は?
こんにちは!慣れない営業に奮闘している石崎です。
今日の朝刊には、興味深い情報が載っていましたよ♪
日経新聞には「住宅着工、6ヶ月ぶり減」、日経産業
新聞には「住宅着工3.1%増」という言った具合で、同
日発行ながらちょっぴり面白い形のタイトルでした。
要は、昨年1年間の新設住宅着工戸数は前年を上回って
いるものの、昨月12月は6ヶ月ぶりに数を減らしたと
いう記事なのですが・・・不況化の元で、住まいづくり
どころではないと言ったイメージを持って、ネガティブ
に考えてしまうことは、非常に勿体無い気がします!

街を歩いていて感じることは・・・今までずっと更地に
なっていた所に突然家が建っていたり、滅多に目に
しない建設会社の看板が掲げられた賃貸住宅の工
事現場を見かけたり、都心部は以前にも増して結構
建築現場が多く、活発に着工戸数を伸ばしている様
に思えて仕方がない。

そして、もう1つ注目すべき点は・・・政府が消費マイ
ンド低下を防ぐために打ち出した住宅ローン減税や
特別控除枠の拡大などを打ち出した軽減策である。
経済の底が見えない分不安も多いが、思い切った
建築計画に対して好条件が揃っていることは、間違い
ないだろう!
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