クリスマスとサンタクロースの関係
今日は、12月25日クリスマスです。クリスマスは英語の「Christmas」ですが、これは「キリスト(Christ)のミサ(mass)」という意味です。
他の言語で言えば、フランス語の「Noel」とイタリア語の「Natale」は、共に「誕生日」を意味するラテン語から来ています。
ドイツ語では「Weihnacht」と呼ばれ、これは「聖夜(キリストが生まれた夜)」という意味だそうです。
つまり、クリスマスとはイエス・キリストが約2000年前にこの世に生まれたことをお祝いする日なのです。

新宿の東京オペラシティのイルミネーションです。
サンタクロースとクリスマスの関係はいったい?と思ったので
ちょっと調べてみました。
サンタ・クロースの起源は、4世紀の小アジア(今のトルコ)に実在した、ニコラスという司教だったそうです。ニコラスは、貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われ、後に聖人とされて聖ニコラス(Saint Nicholas)と呼ばれていました。

いずれ、カトリック教会によって、聖ニコラスはクリスマスのお祝いと結び付けられるようになり、それはオランダで続き、17世紀になってオランダ人がニューアムステルダム(今のニューヨーク)を建設した際、その伝統も一緒にアメリカに渡りました。オランダ語で「Sinterklaas」と呼ばれていたのが、英語的な発音になおされて、「Santa Claus」、つまりサンタ・クロースとなったのだそうです。
ところが、19世紀に入るとサンタ・クロースが夢物語にしたてられ、トナカイのそりに乗ってやって来て、煙突から入って来るといったイメージをつけられてしまいました。
「サンタ・クロースは子供達に夢を与えるから」とは言うものの、今ではサンタ・クロースがクリスマスの主役となり、さらにクリスマス商戦にも利用されていることが、いいのか
悪いのか。
ただ、私の家のお子たちは、サンタさんが来た!サンタさんが来た!と喜んでいた姿を
見ると、夢を与えてくれているサンタクロースに感謝でした!
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コメント
我が家で事件がありました、なんと子供たちのプレゼントが日本のおもちゃだったことに不思議マークがたくさん出てしまいました。
彼らは、ホノルルで向かえたクリスマスを期待していたプレゼントは
アメリカのもの、いわんや英語圏のプレゼントでいやだなあ・・・
といってました。
私がプレゼント移転申請書にサインして送付しておいたんだよ、ていいましたら、ふぅうううううてな具合で納得してました。
危なかった\\\\\
投稿者: 山 | 2008年12月26日 17:21