純粋な情熱を忘れちゃいけない!!
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昨日amazonで注文していたDVDが届き、早速じっくり鑑賞しました。

パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち
エトワールを夢見て
最近ちょっぴりハマッているバレエ鑑賞の延長で、
子供たちのかわいい姿を見たくて注文したのですが、
とんでもない!!それだけでなく、もの凄いメッセージ性のあるDVDでした。
世界最高峰のバレエ教育機関であるオペラ座バレエ学校。
その厳しい世界にまさに一歩を踏み出さんとする18人の子どもたちの
半年間を追うドキュメンタリー映像です。
入学してからも、進級、バレエ団への入団、そして入団後と、
際限なく熾烈な競争が繰り広げられるパリ・オペラ座バレエ。
数百人の応募者から厳しい審査を経て絞られた8歳~9歳までの入学準備者は、
6ヶ月間、付属のバレエ学校で毎日トレーニングに励んだ後、
バレエ学校への正式入学を決定する、最後の審査を受けます。
レッスンに臨む子どもたちの目は真剣そのもの。
初めて親元を離れ、涙をこらえながらレッスンに打ち込む姿には、
胸が熱くなります。
まだ、こんなに小さいのに自分の職業を見据え、
そのために他の事を犠牲にして耐え、努力し・・・、
しっかりし過ぎるというか、大人すぎるというか。
選ばれただけでもエリート・・でもコンプレックス、人間関係、ホームシック・・と、
普通の幼い子供たち。
学校を辞めたい・・・と悩む友人に
「この中からエトワールが出たら悔しくない?絶対後悔する!」
「でも、私はただ楽しくバレエをやりたい・・」
教師は励まし、説得をする。
しかし、必ず自分で決めることを約束させる。
切なすぎます。
これが本場のバレエ教育。
激しい競争社会にたった8,9歳で闘わなければならない環境・・・。
厳格。
褒める、的確なアドバイス、精神的なフォロー、
そしてなによりも子供の気持ちを尊重する。
教師→子供間だけでなく、
仕事の仲間の間にも通じる、必要な大切なメッセージを感じましたし、
なにより、「職業」に対する純粋な「情熱」を思い起こさせてくれる作品でした。
忘れてはいけませんね・・・。
もちろん、小さな子供たちの映像も、バツグンにかわいいです!
是非皆さん、観てみて下さい。オススメです。
以上、シモトリでした。
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