価格が見えることの安心
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先日のブログでもご紹介いたしましたが、
11月29日は今年最後の酉の市の日でしたね。

酉の市といえば、縁起物の熊手を買い求める風習がありますが、
その熊手の買い方についてちょっと興味深い内容がありました。
なんでも今年、300年以上の歴史で初めて
熊手に「値札」が登場したのだそうです。
熊手の買い方は、商品には値札をつけず、
客との軽妙なやり取りで値段を決めるのが
昔からの習わしだったのだそうですが・・・。
「よっ、そこのねえさん、よく見るとべっぴんだね。1000円まけるよ」
「ちょっと、『よく見ると』がよけいだよ」という具合。

売買が成立すると、売り子が客を取り囲み、
「手締め」と呼ばれる儀式を行います。

「いよーっ、商売繁盛」。
威勢のいい掛け声とともに、江戸情緒たっぷりに手拍子を送ります。
ところが、今年の11月5日の一の酉からは、
複数の店で値札が登場したそうです。
「お客さんに気軽に買ってもらう配慮から」なのだそう。
昨年の酉の市でアンケートを取ったところ、
「売り子との会話が恥ずかしい」
「値切ることにためらいがある」
「値段があるほうがわかりやすい」として、
値札を付けてほしいとの要望が100件に達したのだとか。
このため、同神社と業者は今春、会合を開き、3世紀半以上続いた“禁”を解き、
1万円までの商品に限って値札を出してもよいと申し合わせたそうです。
酉の市での熊手の買い方には、古くからの習わしがあり、
それを打破してしまうことには少々味気なさも感じてしまうけれど、
その一方で、『明瞭な価格』があり、『安心して』品物を購入できる
というのは、時代のニーズなのかも知れませんね。
実際、酉の市では客足も売上も伸びたそうですよ。
価格の明瞭/不明瞭を問う点では、住宅にも似た点がありますね。
一口に住宅といっても、手がけるメーカーや工務店によって、
価格はまちまちです。
安さに惹かれて品質を落とすわけにもいかないし、
方や高い金額を支払ったからといって必ずしも高品質の満足のいく住宅を
建てられるとは限らないのです。
自由設計の注文住宅であれば、尚更のことですよね。
また、最終的に値引き合戦になってしまっても、
なんだか不信感が募りませんか?
非常に難しい問題ですよね。
地元密着の工務店として、この住宅価格のカラクリをこっそりお教えしましょう。
ホーメストでは、価格と品質両面をお客様にしっかり把握していただき、
安心して住宅を建てていただくために、
コンセプトパッケージ住宅(規格住宅)をご提案しています。
ホーメストのコンセプトパッケージ住宅『SOLAⅡ』

大手メーカーや自由設計住宅には実現できない価格と品質の両立。
研究・勉強を重ねて我々工務店が開発したのがコンセプトパッケージ住宅です。
実は、この商品の全貌を皆様に体感していただきたく、
ショールームのOPENを企画しています。
詳細は近日中にお知らせいたしますので、ご期待くださいませ・・・。
『家づくりのプロとして、デザイン・構造・プラン・・・全てにこだわり抜いて、
お客様に安心してお求め頂きやすい住宅をつくる!!』
今後とも、我々ホーメストは、絶対の信念を持って取り組んで参る所存です。
以上、シモトリでした。
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