未来に向かう楽しさ
皆さん、こんにちは。
外はめっきり秋色に染まり、体感温度に何時まで耐えられるか
気温との追いかけっこの様相を呈してます。
『秋の夜長に◎◎◎』とシリーズ化してきましたが、
偉人伝にまつわることを列記しても、読者のみなさんにとって
楽しめないように思い・・・・・・・今日は
『秋の夜長』と『未来に向かう』をご一緒に観てください。
『未来に向かう』とは、不安を享受しながらまたは、不安と共存
しながら生きてゆくことにあり。
将来◎◎◎があったらどうしますか???
これから◎◎◎になったらどうなるだろう???
これらを不安におもって生きてゆくわけだ。
しかし・・・・・皆さん、こんな未来のことを考えて不安になるくらい
馬鹿らしい、おろかな行為はないですよね???
最近の金融危機もこのようになったらどうしますか?と考えましたか?
『危機管理』を叫ぶ経済学者が、ノーベル賞受賞者が、このようなことを
察知したでしょうか?もし察知していたなら、どのように取り決めていたのでしょうか?
『ああなったら・・・・こうなる』『こうなったら・・・・・・ああなる』このように
結論が見える未来を予測することは基本的に不可能です。
では、どうするか?心持はどのようにいるのか?・・・・あなたは????
わたくしDr.トランプは、このように考えます。
『その時が来たら対処します』・・・・・・一見無責任に思えますが、未来に
起こることが解からない以上、とやかく推理しても結果は当たらない。
であれば、その時に対処する。これしかありません。
経営でいえば純資産で借金返して迷惑かける人がいなければ結果OK
わたしは常常、『覚悟』をしておくこと。『自害してもこれ天下』・・・・
このように考えているのです。
皆さん、この絵見てください。

小学生の未来を描いたものです。
子供が描く『未来』はこの絵に象徴されていますね。情報が偏っており
宇宙=未来という構図を、教育でバイアスかけられています。
我々の未来も情報でたくさんバイアスかかっていますよ。
面白いブログ見つけました。『未来』を描く絵画です。ぜひ観てください。
未来から現在・・・・・そして我々が得意としている過去の情報取得。
グーグルもヤフーもすべて過去の情報を検索という入口で振るいに
かけているわけで、検索に引っ掛かる時点で情報は過去のもの、
過去の知識の延長線上にあるものですね。
その延長線が現在を通過して未来に向かっていくことは間違いないが
方向が解らない。どっちに行くのか分からない、だから人間は学習して
安心を経て博打を打つのですね。可能性の高い博打かどうか?
こんなこと誰も本当は判断できないのでは?
判断できないことを、因果応報という熟語に当てはめても、そもそも
齟齬がある。
私は、よく部下にたいして『論拠』『数値的な説明』『未来予測』
このようなことを求めがちであるが、提出資料は所詮・・・・・
愚かな人種を自らが率先していたのであった。これに気がつくまで
とても時間がかかりました。
人間の意識を未来志向に訓練することが、結果楽しみやワクワクに
繋がり、知恵に結びつくのではないだろうか?
すべては、『未来志向で』・・・・・・・・・そして楽しさを享受する。
遠足前夜の感覚を毎日持ってもらう・・・・・・・・・・
この感覚で次のトレンドに待機してゆこう・・・・・・・決めた。『覚悟』
覚悟を決めた。この一言に尽きる。
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コメント
高度に発達した経済(市場)であればあるほど物事(株価)はランダムウォークに動く。・・そう予測不可能である。もともと未来はどんな科学的・統計的な手法や金融工学を使っても予測不可能である。だとすれば今なすべきことに最善を尽くし状況が変わったら変化していく、まさにそうだと思う。しかし、兎角最悪なことをイメージしてしまうのも事実。それが確立の低いことであってもである。ポジティブな姿勢で将来に向かっていくよう自分に言い聞かせよう!
投稿者: 榎本 裕介 | 2008年10月31日 00:51