世界同時不況
こんにちは。ホーメストのケーです。
今日は、私たち新人類も経験のない世界恐慌が始まっています。
日本の株価も専門家が異常な値というほど下がっており、現在の企業価値を反映していないとニュースで堂々と報じられております。(すると、株が買われてもおかしくないのに、なぜ買われないのでしょうか。)
昨年が不動産市況でミニバブルといわれておりました。
バブルという言葉を探っていくと、「バブル経済」という言葉が1990年の流行語大賞に選ばれておりました。
ちなみに、バブル景気(バブルけいき)とは、日本の経済史上で1980年代後半~1990年代初頭にかけてみられた好景気であり、指標の取りかたにもよりますが、概ね、1986年12月から1991年2月までの4年3か月(51ヶ月)間を指すのが通説となっているみたいです。この場合、いざなぎ景気(1965年11月~1970年7月の4年9か月(57ヶ月)間が通説)に次ぐ戦後3番目に長い好況期間となったそうです。
過剰な投機熱による資産価格の高騰(バブル経済)によって支えられ、その崩壊(バブル崩壊)とともに急激に後退し、同時に1973年より始まった安定成長期も終焉を迎え、その後の平成不況(複合不況、失われた10年)の引き金となったのであります。
バブル景気という言葉は1987年に命名されたとされ、元になった「バブル経済」という言葉自体は、1990年の流行語大賞の流行語部門銀賞を「受賞者:該当者なし」(誰が最初に使い、流行らせたのか分からない為)で受賞している。しかしこの言葉が広く一般に、実感を伴って認知されたのは、投機経済が崩壊したあとであり、例えば、1990年末に出版された朝日現代用語・知恵蔵1991にはバブルという言葉は使用されておりません。
経済学者の野口悠紀雄は“私の知る限り、この時期の地価高騰を「バブル」と言う言葉で規定したのは、これが最初だ”としていっています。
政府も追加経済対策を打ちだし、定額減税(金券を配るのですね。平成11年にも同じことが行われました。、ローン住宅控除(過去最大の600万円らしいですが、バブル経済を反転した政策の中で一番効果のあった政策でした。)、雇用保険率の下げなど、次の手を打っておりますが、市況がまだ反応してくれませんね。
株価が毎日、数百円、千円単位で乱降下するのは、前回のバブル経済でも経験したことのない状況です。
今回は、日本だけでなく、世界で不況になっており、人々は不安な毎日を送っていますので、一体、政府がもしくは国民がなにを原因とすると好景気方向へ反転するのか、模索状態ですね。
アメリカ大統領選挙結果で、大統領の第1回目の演説の内容でしょうか。
それとも、日本がリーダーシップをとって、破たんした外資系企業に資金をいれて、円が強いという認識が世界の投資家に理解され、日本から景気が好転して世界景気に影響を及ぼすことができるのでしょうか。(→いや、そんなに、日本は需要率が低いので、世界に影響させるような力はない。三菱UFJがモルガンスタンレーに資金を投入しましたが、本来そのお金は、日本の税金で三菱UFJを立て直した源なので、もっと日本国民に別の方法で還元してもらってもいいと思いますが。)
これを気に、日本の落ち目の政府に、水をさすのにいい機会ではないでしょうか。与党の地位のとりあいではなく、選挙ではなく、本当に国民のために、生活者のために、政治家は真剣に考えていただき、ひとつでも日本で生活しやすい環境整備に尽力を費やしてもらいたいものです。
みんな、今ががんばり時ですね。
未来志向で、前向きに考えて、将来の楽しいイメージを持ち、一日一日、充実した時間を過ごしませんか。
次回、私がブログを書くときまでに、株価が安定しますように!
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