解体現場でみつけたモノ
こんにちはイシイです。
先日、目黒区のS様邸の解体現場に行ってきました。
そちらの屋根裏でこんなものを見つけました。
これは「弊串(へごし、へいぐし)」といいまして、上棟の記念に取り付けする
儀式のひとつで、棟木に付ける事により魔除けの意味があります。
お施主様はご両親が35年前に取り付けられた塀串をみて、とても感動されご自宅に持ち帰られました。長年過ごした家が解体されるのは少しさみしいですが、今度新しく建て替えするご自宅にはまた新しい幣串を取り付けして、新生活を祈願したいですね。


