青山でボサノヴァ♪
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こんにちは。青山の工務店 ホーメスト のシモトリです。
突然ですが皆様、ご存知でしたか?
今年は、「日本人ブラジル移住100周年」&「ボサノヴァ生誕50周年」の年
なのだそうです。
そんな今年、私達の地元 青山・神宮前エリアでは、
この週末からとても小粋なフェスティバルが開催されます。
その名も、『BOSSA 2008 in 青山・神宮前』 。
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期 日 : 2008年10月10日(金)~13日(月・祝)
場 所 : 東京メトロ「外苑前駅」周辺(ライブ会場5会場)
入 場 料 : 無料(飲食は有料)
主 催 : BOSSA2008 実行委員会
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青山の街が四日間ボサノバ一色になるイベント、
四日間で15組のミュージシャンが青山でライブをするそうで、
なんとすべて無料!
ボサノヴァって何??という方へマメ知識。
ボサノヴァとは、ブラジル発祥の音楽のジャンル。
1950年代後半に、リオ・デ・ジャネイロのコパカバーナやイパネマなどの
海岸地区に住む学生やミュージシャンたちによって生み出されそうです。
ボサノヴァの代表曲と言えばコレ↓
Stan Getz & Astrud Gilberto - The Girl from Ipanema (イパネマの娘)
皆さん、一度は耳にされた事があるのではないでしょうか。
オシャレなカフェやショップなどで流れているサウンドですよね。
お休みの日のゆったりコーヒータイムや、
ブラジルのカクテル「カイピリーニャ」(サトウキビのお酒とライム/レモン)なんかを
傾けてキャンドルの灯でしっとりした夜・・・
そんな自宅での贅沢な時間にも似合いそう。そんな音楽です。
(↑こう見えても結構ロマンチストです)
ブラジルといえば、「サンバ!」と思いがちですが、このゆったり感。オシャレ感。
サウンドはどこかジャズのようだし、ささやき系の歌声はフレンチのよう・・・。
同じ国のものとはちょっとした驚きです。
とは言え、お膝元ブラジルはやはり情熱の国!
本国では、今では『懐メロ』的な位置らしいです。
日本ではオシャレで旬な音楽なのに・・・。
さてさて、話題は戻りまして、『BOSSA 2008 in 青山・神宮前』。
ステキな音楽に生で(しかも無料で!)触れられる魅力はもちろんのこと、
他にもまだまだ目玉が!
日本・ブラジル両国の文化交流促進の一環として、夜になると、
ブラジルを代表するリオデジャネイロの「コルコバードの丘のキリスト立像」が、青山通り沿いのオラクル青山センターの壁面に、
なんと実物大(高さ30m!)でプロジェクター投影されるそうなんです。
これは見物ですね!
また、環境保護への配慮もあります。
「街フェス」開催で排出されるCO2(プロジェクター投影など)の削減を目的として、 音楽家 坂本龍一さんが主宰される団体 more treesとの協業により
CO2対策 「カーボンオフセット」 が実施されるそうです。
その他、グッズ販売収益の一部が緑化基金になるのだとか。
う~ん・・・これは何だか色んな意味で規模の大きなイベントになりそうですね。
BOSSA2008実行委員会では、今年の開催をを皮切りに、
地域貢献、国際貢献、環境貢献をテーマとしたこのイベントを、
「浅草のサンバ」に並ぶような、青山の「街フェス」としての定着化を図り、
恒例になるように盛り上げていこう!と意欲満々なのだそうです!
秋の青山のフェスティバル 第1回目、
是非足を運んで、楽しいイベント作りに参加してみませんか?
文化の秋にふさわしいこのイベント、オススメです。
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