「ちいさいおうち」と思い出の絵本
みなさまお久しぶりです。シモトリです。
先日、駒沢公園近くをお散歩しておりましたところ、
こんな可愛らしい看板を発見しました。

どちらかの、不動産管理会社さんの看板でしょうか。
とてもラブリーですよね。
この看板を発見したとき、『ちいさいおうち』という絵本を連想してしまいました。
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色合いといい、タッチといい、なんだか共通点がありませんか?
皆さん、ご存知ですか(覚えていますか?)『ちいさいおうち』・・・。
この物語のあらすじは、こんなところです。
田舎の美しい風景に囲まれて建てられた1軒の家が、時代の変化を目の当たりにしながら強く生きてゆく。人間はそこに、車道を作り、家の周りを高い建物で囲い、都市開発は急激に進む。都会の暮らしは明るく騒々しいので、小さいおうちは居心地の悪さを感じる。丈夫に建築された小さいおうちは、その姿のまま、再び大きな呼吸ができる田舎に引越しをすることができたのだった。
『小さなおうち』にとっては、新参者たちのつくった都会は、“居心地の悪い”場所になってしまったのですね。
今、私達は、新しく建物を立てる仕事をしています。
この『ちいさいおうち』のような強い家を建てることも、一方では明るく騒々しい都会をつくることもしています。
本当に居心地の良い場所って、なんでしょう・・・。
今と昔をつなぐ家づくりを、そして、『ちいさなおうち』のように、丈夫で永く愛せる家づくりを追求していきたいと思います。
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