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ホーメストのケーです。

今日は、今の政治家と題して、一国の主である内閣総理大臣がまた辞めたことについて意見を述べさせていただきます。

最近の政治家は、内閣総理大臣という職責をどう考えているのでしょうか。一般の会社員のように考えていないでしょうか。福田さんように、自分にとって責任が重たいから辞めるというのは、日本国を背負っている一国の主の言うべきことではないし、行動もあるまじきことであると思います。

本来、内閣総理大臣というのは、所属している党の利益、個人的負担など、私人を離れて、公人になるべきであり、一国一条の主として、国民のため、世界のために、繁栄と安定を追及して、長期間のスタンスで政治を進めていかなければならない立場であると思います。その先には世界各国と協調して地球を守っていかなければならない。

にも関わらず、あんなに簡単に辞職できるものでしょうか。
内閣総理大臣という椅子に座る覚悟を今の政治家たちは分かっているのでしょうか。
田中角栄、中曽根康弘みたいに身を粉にして(小泉さんも入ると思います。)、日本国のため、国民のために、職責を全うする政治家はいないのでしょうか。(舛添氏は舛添氏なりにがんばっていると印象を受けますが、もう少し主張を声にして官僚に対して立ち向かってほしい。)

今後の政治も国民全体としてあまりあてにしていないものの、今の政治家にしか国の運営を頼めないので、仕方なく今の政治家の中から、与党、野党を選挙で決め、その中から内閣総理大臣を決めるしかない。その中でも、若い人の政治家にがんばってほしい。(阿倍さん、福田さんを見ていると、親が政治家で2世の人はあまり期待できないと感じますので、その2世以外の人に。)

今の政治家は、ある面、選挙と金そして自分のことしか考えていないのかなぁと思います。党に所属するのも自分の考えをアピールする上で大事な手段(個人だと国会で主張できない。党の声として主張できる)でありますが、党にはいった途端、自分の考えが後回しになって、党優先となり、国民からの期待を損なっているという印象が強いです。

ロクな政治家が今はいないなぁと声を耳にしますが、日本国を運営する上では、政治家が必要だし、政治家の各意見をまとめる上でも党も必要だと思うので、私たち国民がもっと声を大にして、若い人に改革を訴えるしかないですね。ただ、若い人でも勉学をきっちり人並みと比較して5倍も10倍も勉学してきた人を選出し、盛り上げる必要がありますね。今の政治家に対して、変だなと思えばみんなで反対して国民の声を聞いてもらいましょう。
もっと私たちは、態度でも見せましょう。もう他人事ではないです。
子供たちに、健全な日本で暮らしていけるように、今の私たちがしっかりしないといけません。

政治の体制で悪しき慣習を治すには、100年かかるといわれます。小泉さんから100年かかるとすれば遥か先ですが、一歩ずつ改善していきましょう。
そして、私たちみんな、選挙に行って投票して国民の声を聞いてもらいましょう。

とりあえずの内閣総理大臣は誰がなるのでしょう?



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