星野ジャパン
こんちは。 ホーメストのケーです。
とうとうオリンピックが閉幕しました。
時差がすくなかったので、夜明けまでテレビに釘付けしないで、見たいプログラムはほとんど見ることが出来ました。
次回のロンドンでのオリンピックは、夜明けまで起きておかないと見れないと思うと、ぞ~としますが、楽しみです?

この度、一番残念だったのは、やはり星野ジャパンでしょうか。
当初、金メダルを期待していたというか、ハラハラせずに、安心して金メダルが獲得できると思いながらの観戦でした。
しかし、1試合目から「あれっ」おかしいなから始まり、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と思いつつ、最後「あ~あ~本当に負けちゃった」で終了してしまいました。
現地の観客からも選手の気迫が感じられないというコメントもあり、首脳陣からはストライクゾーンが審判ごとに異なり、試合中でも変わるような言い訳けをして、臨機応変にそのときの状況の変化に対応できる選手が今後選ばれるべきだと言っていました。
すれば、斉藤祐樹投手みたいな高校球児で活躍した選手がその後、大学もしくは社会人に行った人を集めて、技術はプロ級でモチベーションが高い選手を選抜すれば、韓国に勝てるのではないかと思いました。
これは結果論ですが、プロが出向いて当然に金メダルを獲得していくよりも、今後プロ野球で活躍しそうな選手だけで、アマチュアが先頭に立ち、女子ソフトボールみたいに、無我夢中で選手一体&国民一体となって相手を負かしにいく体制のほうが、面白いのではないでしょうか。スポーツの熱き戦いを観戦したいと思いませんか。仮に、星野ジャパンが金メダルを取って帰ってきても感動したでしょうか。この問題は、これからの日本の姿勢にとって非常に重要な議論になるし、日本の将来像にも影響するような問題ではないでしょうか?みなさん、どう思いますか?

最近、高校球児がすぐにプロで活躍できるというのは、プロ自体のスキルが落ちてきている証拠だとコメントしている評論家もいます。昔みたいに、長嶋、王、田淵といった選手が一向に出てこないし、出てきそうな場合みんなメジャーに行ってしまう。これからの国際試合に勝てるチーム編成に力を入れるよりも日本プロ野球球界にそれぞれの選手の育成について力を入れるべきではないでしょうか。同時に教育問題をもっと重要視して若い選手、子供たちに目を向けて、育成にお金を掛けるべきです。
最後に、北島康介選手、自分に打ち勝って結果を出す男として尊敬いたします。おめでとうございます。

では、オリッピックさようなら、そして感動をありがとうございました。
ホーメストでは、夏休み最後のお祭りを行います。
是非参加ください。
来る8月30日(土)恵比寿2丁目にございます当社住宅建築予定地にて
ホーメスト夏祭りを開催します!
チラシはこちらから!
様々な催し物を用意してますよ
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コメント
今回の日本のメダル数はアテネよりも大きく下回る結果になりました。一方、中国、韓国の底力はすさまじく最近の日本の国力の脆弱さを如実に表しているような感がします。おそらくいろんな分野で相応の予算をかけて挑んでいるのだとは思いますが、お金などの問題ではないのではと思いました。たとえば競泳男子200メートルバタフライ松田選手はビニールハウスの水泳場で冬はボイラーのないほとんど真水の状態での練習をしていたようです。そんな環境でも見事に世界の3位に入ったわけです。(もちろん北島選手のように盤石な体制から結果を出す選手もいますが)そういうアマチュアスポーツの醍醐味がオリンピックなんじゃないかと感じます。韓国の場合は徴兵制免除という強力なモチベーションがあるわけでその意味でも日本とは違いすぎでしょうか?ケーさんのいうとおり野球にしてもプロがよってたかって集まってもあんな結果になるわけでそれだったらすべてアマチュア間で試合をしたほうがずっと面白いと私も思います。そういういきすぎ感からIOCも今回で打ち切りにしたのでは。プロのガチンコ勝負はワールドクラシックベースボールでいいのでは・・。それにしても、今回改めてアジアンパワーがさく裂したオリンピックだったと感じます。8年後の2016年の東京をぜひ実現させてジャパンパワーを世界に見せつけることを切望いたします。
投稿者: 榎本 | 2008年8月27日 11:55