☆α-SE構法☆
こんにちは!ホーメスト ツツイです。
今日はα-SE構法講習会に行ってきました。
αーSE構法とはHOMEST木造工法のひとつである
SE構法の上位グレード版です。
継手に金物を用い精度の高いエンジニアリングウッドにより
開放的な大空間が可能になったSE構法!
αになるといったい何が違うのか?
通常の木造は軒高が9mが限界です。
3階建ての場合天井高がどうしても2.4m程度しか取れません。
α-SEの場合なんと軒高が12mまでOKになります。
(斜線・高さ制限はありますが・・・)
例えば天井高を1階と2階の個室は2.4m、
3階のリビングは4.5mなんて設計も実現できます!!
また準防火地域で木造3階建ては準耐火構造が必須です。
通常は木の構造材を表すことが出来ず
全て石膏ボードで包まないといけません。
これではせっかくの木造も
木のぬくもり・においを感じられません・・・
α-SE構法は燃えしろ設計により梁や柱をデザインとして
見せることも容易に出来ます。
ゆとりの大空間に開放的な高い天井+木ぬくもり
設計に無限の可能性が拡がるα-SE構法!
詳しくはHOMESTまでお問い合わせ下さい!!
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