★タイル★
こんにちはヒサゲンです。
建築資材で良く使用されてるタイルですが、同じタイルでも
種類がたくさんあります。
土器 : 粘土を野焼きの状態で600~900度の温度で焼いたもので
テラコッタタイルなどです。水も空気も通しタイルとしては
強度が小さいです。
せっ器 : 磁器ほど温度を上げないのでいくらか吸水性がありますが
外部にも使えます。
磁器 : 焼成温度は1100~1500度。細かく言えばいろんな種類が
ありますが、最も高温で焼かれるので非常に固く、タイルと
しては内部外部問わずどこでも使えます。吸水率1%未満。
見かけは大理石(マーブル)やみかげ石(グラニット)と良く似たものもあり。
天然石材より価格、強度、寸法安定性、作業性(加工のしやすさ)、耐食性
などほとんどの点でタイルの性能の方が優れている事が多いです。
タイルを展示してますショールームに行くと、たくさん面白いタイルがあり
結構楽しいものです。お時間のある時に見学してみてはどうでしょう・・・。
あなた好みのタイルが見つかるかもしれません。
人気blogランキングに参加しています。 ↑一日一回クリック!!!応援、よろしくお願いいたします。
(クリックしていただくとランキングが上がるそうです。・・・ありがとうございました。)


