感情的コーチング
こんばんは・・・Dr.トランプです。
GWで東京は人が少ないですね。
いつも沢山のひとと係わる東京ステイは
精神的に疲れる。
コミュニケーションが大変・・・・しかし
自分自身のスキルを前提に沢山の人との接点で
仕事してきました。
大学ではキャプテンしてきたし会社員になってからも
20才代から部下をもった。
そこでコーチングにぶち当たる日々がはじまった。
わたしは元来、感情型の表現や言葉が多く
部下からはとても判断しづらいものであることに気づいた。
感情をすぐに表現しないで、一度文書に直してみるととてもよくわかる。
その文面を明確なマニュアルにしてコーチング資料にすると確かに伝わる。
良く長嶋茂雄巨人軍終身名誉顧問のコーチングやジーコサッカー前監督の
感情型コーチングを批評する文面を目にして考察した。
コーチングの究極は、『言ってわかる人に』『マニュアル化した文面で』理解させることに尽きる。
そしてそれ以外の人に苦労やストレスを負わされることの不合理を益々
感じざる終えない。
上記の、『言ってわかる人に』の回数や程度は人それぞれだが
言って判るまでが目標であり、成功者になる。わからない人が
判るようになって自前で動く。これが究極。
組織論であるが95%の一人前と5%のクリエイターが先々の収益源を
創作してゆくのだろう。そんな5%の領域に早く私の沢山の時間を費やしたい。
一緒に行って、理解させて自信付けさし、金稼げるようになって・・・・・
最終的にはやめられても、私自身の責任であり、人徳の無さに起因することに
覚悟を決めてゆく。
以上 Dr.トランプ 2008年4月30日
人気blogランキングに参加しています。 ↑一日一回クリック!!!応援、よろしくお願いいたします。
(クリックしていただくとランキングが上がるそうです。・・・ありがとうございました。)


