私の住んでいる北区神谷の隅田川の堤防沿いにサクラの木が数十本あって今
花が7分咲きぐらいで大変キレイです。 近所のひとが例年花見をしています、
きっと今週末がピークでしょう。
しかし何故 日本人は花見というかサクラの花がこんなにも好きなんでしょうか?
藤原業平が詠んだ「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
というぐらい日本人は平安時代から桜に熱中していたのです。
江戸時代では 落語の“長屋の花見”もっともこれはサクラというより花見(宴会)好きの庶民
の話ですがこの舞台となったのが上野の山 昔も今も大勢の人が集まるところ。
入学試験の合格発表などに使われる 「サクラ サク」や 「サクラ チル」。 桜の花が満開に咲いて散際の潔さが日本人に好まれるのでしょうか。
そういえば桜坂 (港区赤坂のアークヒルズのところ) や六本木さくら坂 (六本木ヒルズ) があります他にも 日本全国にきっと桜坂があるのでしょう。
日本人のサクラ好きには、名前にも出てきます、プロゴルファーの横峰さくら、ふーてんの寅さん
の妹 さくら、それと私の親戚のさくら叔母さん。
花より団子?! の私にとってサクラといえば “桜もち”それも道妙寺ではなく長命寺。
隅田川の桜を見て帰りに少し歩いて向島の「長命寺の桜もち」をたべるこれぞ日本人!!!
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