『明日のために・・・今』
昨夜、女優の藤原紀香さんがナビゲーターを務め
「今、世界のあちこちで起きている様々な問題に対して
何か少しでも出来ることはないだろうか・・・」という
テーマで、TBSより特集番組が放送されました。
電車の中で、『明日のために・・・今』という広告を目にして
「日常では感じ得ない気付きに出会い、前進する原動力
になるのではないか・・・」と思い、急いで家に帰って
あッというの2時間番組を興味深く観させて頂きました☆
そういえば・・・私も、大学2年生の頃に似た様な経験をした
ことがありました♪当時、毎日漠然と「幸せッてなんだろう・・・」
と考えていて、一掃のこと「時間とお金の制約を受けない環境」
に身を投じることで、自らの本質を観ることが出来るのではないか
と思い、夏休みを利用してボルネオ島(オラウータンのいる島)の
生活を体験しました。具体的には、NGOの農業研修施設や
現地の中学校の学生達と交流したり、電気も通っていない
自給自足の村にホームスティさせて頂きました。
特に印象に残っているのは、「子供達の笑顔の美しさ」!!
いくつかの村を訪問しましたが・・・どの村でも沢山の子供が
迎えてくれて、言葉が通じなくても一緒になって遊んでいると
自分の笑顔に応えて子供達からも最高の笑顔が返ってくる
・・・それどころか、1日の滞在でもお互いに別れを悲しんで
涙を流す程、不思議と通じ合えるんですよね。そのことは、
私には「資本的な概念を取り入れることで、その笑顔が
損なわれていくことを村人達は分かっている・・・」と思いたい
程でした。一方、都市部では日本に憧れる若者達、より裕福
になろうと新しい事業を始めようとしている人々とも交流の
機会を得ました。もちろん、出発前の「ボルネオ=森林伐採」
というイメージから「植林活動」を体験してみたかったので
現地の子供達と一緒に、とっても硬い土を掘って木を植えました。
日本企業が急激に熱帯雨林を破壊したと言っても、素人目にすれば
大木は無くなっても一面に緑が広がっているので・・・子供達には
「危機感」は無く、「何で日本から来たお兄さんと一緒に木を植えて
いるんだろう・・・」くらいの印象しか受けてないと思います。でも、
「なぜ・・・?」ッて考えて、何かしらの「気付き」を得ることが出来れば
その活動は有意義だったと言えるのではないでしょうか!?
・・・ということで、今日はここまで!何にせよ「色々なキッカケを大切に
少しでも多くの幸せを実現できる」といいですよね♪
以上、イシザキでした☆



