★通気工法★
こんにちは 久源です。
最近、サイディングやタイルを住宅の外壁材に採用する事が多くなりました。
その工法には、通気工法を標準とし施工するのが一般的です。
通気工法とは、室内からの水蒸気の侵入等により外壁壁体内の湿気が
高くなった場合でも、湿気が長期間滞留し腐朽環境とならないように
外壁側に放湿のための通気層を設けるものです。
いくら防火性や耐久性の高い外壁材を使用しても、通気工法の原則である
空気の取入口と排出口を確保できなければ、外壁としての高い性能を十分に
発揮させるのは難しくなります。
外から外壁を見ても、外壁の内部の構造までは、なかなかわかりません。
見えない部分だからこそ、快適な建物を持続させる為には大変重要です。
建物の性能向上のため、今後も努力したいです。
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