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いよいよ花粉症の方にはつらい時期になってきました。
わたしも重度の花粉症で憂鬱な日々がこれから続きそうです。
デビューしたのは10年前くらいで勤務地が八王子になったとたんでした。
高尾山からくる大量の花粉と環状16号線の排気ガスが入り混じり
花粉症が発症する絶好の条件がそろっていました。
(当時の勝手な見解です・・・八王子の方ゴメンナサイ!)

そこで、なんと商品開発として「花粉症を和らげる家」を提案します!!!

1.洗濯物に花粉が付くのを防ぐ!
  ⇒洗濯用サンルームの設置、浴室乾燥機の設置
    室内用物干し金物の設置等、室内干しを徹底する。

2.窓からの花粉の侵入を防ぐ!
⇒高気密住宅にして計画換気をし、窓を開けなくても快適な
    環境を確保する。

3.花粉を持ち込まない!
  ⇒玄関クロゼットを設け、部屋に花粉を入れない!

4.花粉を追い出す!
  ⇒掃除をこまめにする。セントラルクリーは機械が外なのでかなり効果的!

5.花粉を分解する!
  ⇒窓に光触媒などを施し、化学的に分解する。(検討中)

ちなみに我が家には、浴室乾燥機と室内物干し金物が付いていますが、
洗濯物は外に干されています。やっぱり外の空気と太陽で乾かすのが一番!?・・・

以上、ツツイでした。
                      

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こんにちは   久源です。

 最近、サイディングやタイルを住宅の外壁材に採用する事が多くなりました。
その工法には、通気工法を標準とし施工するのが一般的です。
通気工法とは、室内からの水蒸気の侵入等により外壁壁体内の湿気が
高くなった場合でも、湿気が長期間滞留し腐朽環境とならないように
外壁側に放湿のための通気層を設けるものです。
いくら防火性や耐久性の高い外壁材を使用しても、通気工法の原則である
空気の取入口と排出口を確保できなければ、外壁としての高い性能を十分に
発揮させるのは難しくなります。
外から外壁を見ても、外壁の内部の構造までは、なかなかわかりません。
見えない部分だからこそ、快適な建物を持続させる為には大変重要です。
建物の性能向上のため、今後も努力したいです。

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