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こんにちわ・・・Dr.トランプです。
最近読んだ本の中でとても面白い表現をしているところをレヴューしたい。
ネット上にできた学習の高速道路は『対象をどれだけ好きか』『対象にどれだけ没頭できるか』という実にシンプルな競争原理が誰の前にも敷かれていて、やる気のある人は何処までも延びてゆける自由環境である。今までの生き方は特にこのような自問自答をせずに『目の前にあるべきことに情熱をそそぐ』ような生き方が生きやすかった。大学入学が最終目標であり、学習の好き嫌いで選別して入学していない。このような大学から出てきた学生は一流企業に居つき、しっかりとした構造上のピラミッドになっている。ゆえに大企業で成功できる要素を列記してみる。
・配属、転勤、配置転換のような自分の生活や時間の使い方を他人から規定されることを心から楽しめること。
・与えられた問題、課題、を解決することに情熱を傾けることができ、その課題が難しいければ難しいほど面白いと思える人。
・一緒に働く人への好き嫌いがあまりない。
・『これが今から始まるルールだ』とルールを与えられたときに、そのルールの意味をすぐに理解してその世界で勝つことに邁進できる人。
・多くの人と力を合わせることで個人一人ではできない大きなことができることに充実感を覚える人。
・『巨大』なものが粛々と動くことに関与貢献に達成感と充実感を感じ、長時間長期の組織コミットメントをいとわず、持久力もある人。
・組織への忠誠心や仕事における使命感のほうが個の志向性よりも価値がたかいと考える人。

私は実際このようなタイプでなく、大組織に適応できない人格であったため、起業し現在がある。できるだけ社会性に富、創造的な仕事に従事し質の高い業務を推進したくて起業した。だから高くて険しい壁が先にあることも承知で、ただひたすら知識の情報ハイウェイをぶっ飛ばしてきた。人生の幸福とは『すきを貫いて生涯を送ること』であり、人からどう見えるかとか他人と比較してどうか?ではない。自分を信じ好きを貫く人生を送ること。これぞ本当の幸福ではないだろうか??
拠り所として、3点挙げてみる。
・病的なまでの心配性・・・そのくらいの緊張感でことに対処せよという意味だ。神経を研ぎ澄ませ、緊張感に溢れたリアリズムで自らを見つめ、創造につながる直感を磨き続けるのだ。
・企業家精神を研ぎ澄ませ・・・自分の頭で考え抜いてどんなことがあっても絶対にあきらめない。勝ったものは勝つまで続けた人である。できるからではなく好きだからでなくては続かない。
・その分野の最先端にいて見晴らしのいい場所を一望にできる環境を享受することだ。

このようなアドバイスを基に高速道路をぶっ飛ばし、ある時期高い壁にぶつかってもそれを乗り越えるだけの忍耐力があり、専門性を高め『好き』を前提にフォーカスした人生を送る。非常に専門馬鹿的な人生だがお金になる。

方や、高速道路で大渋滞したときはどうすれば良いのか?
そのときは専門性を活かし高速道路を降りて『けものみち』を行くのです。
個人としてもっと前人未踏の領域を全うする。個の道で商売する人は自信と勇気と対人能力をつけることだ。『一人で生きるコツ』をつかむのだ。個の生き方のほうが人生をストーリー性のあるものにしやすいし自由を満喫できるもではないだろうか?
そのコツを列記しよう。
・自分にしか編み出せない価値を定義して常に情報を発信する人になる。
・自分の価値を理解してその対価を支払ってくれる人を探そう。そして維持しよう。
・積極的に人間関係を構築し、人との出会いを大切にすること。組織に没頭せず個を際立たせる仕組みを造ろう。
実際に高速道路を通り高い壁を越える人は大学教授のような専門性を持ち、可能性としてはとても低い確率である、しかしやる気が有れば獣道選択は誰でも受け入れるだろう。

このような感覚を身につけ、自信をもって生きてゆく。一人でも生きてゆける。・・・・このように考察しようではありませんか?これからの日本での成功者は『頭がいい』対『頭が悪い』のような対極でなく『働き者』対『怠け者』の軸になることだろう。全く同感である。

以上

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