寒い中、皆さんご無沙汰しております。ドクタートランプです。
最近の弊社は殖産住宅という1部上場のハウスメーカー目線から
地元工務店になるように、日々必死に変わろうと努力をしております。
社員の業務は5000億円の売り上げを上げていた時代と比較して、
いろいろな業務を兼ねてこなさなければならなくなりました。
コミュニケーションも大切で、ついつい古くからの人員同士で
仕事をこなそうとしても体質が変わったことへの変化に気が付かず、
地元密着するにも大変な時間がかかっております。
端的に地元に根ざす工務店の業務は
1:集客方法を確立すること
2:住宅商品をいつも新しいものに更新し、最先端のデザイン設計を
前面に立て施工部隊に引き継ぐこと。
3:施工管理者は日々のコストダウンを目指し、良質な住宅を
正確な企画の中で施主に対し引き渡す。
4:基礎工・大工手間・設備その他職人さんと弊社の1年を通して
現場を提供することによる信頼関係の維持。
これはコストダウンや収まりのいい住宅建設には欠かせない物なのです。
下は、先般1月23日雪しきり降り積もる中、寒さこらえて作業をしている大工さんに暖かい飲み物を差し入れている社員の撮影した写真です。


皆さんこの職人さんの屈託の無い笑い顔どう思いますか?
青森県は大間の出身で単身赴任の出稼ぎ者なんですよ。
わたしは目頭熱くなる思いでブログに書いてます。
また、下の写真見ていただけますか?

この写真は読売写真大賞を受賞したものです。
きっと先生はトライアスロンに挑戦して最終種目である42キロランの
ゴール寸前の描写だと思います。
一緒に生徒が先生と手をつないで走る姿が協調されていて、
我々ホーメストの脱皮しようとする現状とオーバーラップしてくるのです・・・・(涙)
五島列島の子供たちの屈託の無い疑わないすばらしい笑顔に私はノックアウトでした。
本当にすばらしく感激した1枚です。
私もこの先生に負けず絶対にホーメストをゴールへと導いてゆく気持ちを更に強めた次第です。

平成20年1月30日 ドクタートランプ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://110.50.218.24/cmt/mt-tb.cgi/590


